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【ビジネス英語】外資系企業にキャリアアップ就職するために必要なTOEICの点数とは?

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外資系企業にキャリアアップしたい!

という人はきっとTOEICを勉強しているんじゃないかと思います。

 

TOEIC受験には賛否両論がありますが、

ざきやまはいつも言うように物は使いようなのです。

 

あれがダメこれが良いなんて議論自体ナンセンスで

TOEICをどう上手く使えば外資系就職に役立てるか…

 

キャリアアップを目指すビジネスマンが読むべき

おすすめTOEIC学習法を今回はご紹介していきます。

 

TOEICは実際にキャリアアップに使えるのか

TOEIC英語はビジネスの場で使えるか使えないか…

こんな議論もう何年やっているんですかね?笑

 

無駄すぎて話にならない…

 

TOEICで学ぶ英語が良い悪いそんなことよりも

TOEICを使ってあなたの英語力をいかにアップさせるか

の方がよっぽど大事な議論じゃないですか?

 

TOEICで英語が話せるとは誰も思っていない

そもそもTOEICは結局一つの指標にすぎない上に

TOEICで英語が話せるとも会社側は思ってもいないんですよね。

 

当たり前すぎて。

 

だから外資系企業にキャリアアップ就職する上で

TOEICは必須なのにも関わらず重要性を帯びていないというのが現状なのです。

 

※ちなみにTOEICを持っていなくても良い方法もあります。

 

TOEICはあくまで自分の英語力を測るもの

TOEICやTOEFLなどに関わらず生徒さんには

テストはあなたの英語力を測るものさしだとお伝えしています。

 

まず手始めにテストを受け自分の立ち位置を探る。

また英語学習の過程で自分がどの位置に来ているかを確認する。

 

これが本来あるべき使い方なんじゃないかなと思っています。

 

TOEICの点数に縛られる必要は全くありませんし

TOEICの点数に何の意味もないということを覚えておいてください。

 

※TOEIC990を取らないという戦略を後ほどお話します。

 

外資系就職のためにまずTOEIC800を目指すべき

結論から言うとTOEIC800点がベンチマークだと言っていいでしょう。

 

成長スピードを考えてみたら分かりますね。

 

Lv. 5のポケモンを育てるのと、

Lv. 40のポケモンを育てるのとでは、

レベルアップに必要な時間って明らかに違いますよね。

 

それと全く同じ原理です。

 

【英語学習】たった20時間!五感を使ったバイリンガル学習法

 

そしてTOEICだけでは不完全であることから

TOEIC800という基礎英語力をベースに

本当の英語力というものを培っていけばいいわけです。

 

TOEIC800は大学受験レベルにすぎない

あなた
TOEIC800ってどれくらいのレベルなの?
大学受験レベルだよ。
ざきやま

 

そんなの嘘だ!

と思われたかもしれませんね。

 

しかし事実TOEIC800は大学受験レベルです。

 

大学受験に必要な英語力があれば

TOEIC800を取ることができちゃいます。

 

英単語はもちろん知らないものがあったとしても

英文全体として理解できるレベルにあるはずですし

英文法に関しても大学受験の方がよっぽど難しいです。

 

TOEIC990を目指すのは割に合わない

外資系企業にキャリアアップ就職という夢が第一にある限り

あなたがTOEIC990を取る必要性はありません。

 

英語学習なんてとどのつまり趣味なんですよ。

音楽や芸術に近いものがあります。

 

本来の目標からずれてしまうことこそが本末転倒です。

 

人の成長スピードの話を思い出してください。

 

TOEIC500から800に上げる以上に

TOEIC800から900以上を目指す方が

エネルギーと時間を必要とするわけです。

 

いち早く外資系企業にキャリアアップ就職して

グローバルに働きたいという思いがあるのであれば

TOEIC900を先に目指すのは非効率的だと思いませんか?

 

TOEIC800を逆に売りにするという発想も大事です。

 

いかに戦略的にTOEIC800を取ったかを売りにする…

こんな風に考えてみてはどうでしょう?

 

あなたが最初に受けたTOEICの点数が500だったとして

そこからたったの1ヶ月でTOEIC800を取りました!

っていう方が聞こえ良くないですか?

 

ゴールから逆算して短期間でタスクをこなすことができる

ということを示すことができていますよね。

 

こっちの方がむしろ会社側としては仕事ができるように見えませんか?

 

ざきやま
要は「魅せ方」次第だね!

 

外資系就職のためのTOEICで英語学習戦略

TOEICにはリーディングとリスニングがあり、

それぞれに対して効率的な勉強法というのがあります。

(※WとSはこの記事では割愛します)

 

TOEICリーディングは英単語と英文法で鍛える

リーディングが英単語と英文法スキルがあれば十分です。

 

英単語はもちろん何を使ってもらってもいいのですが

TOEIC(ビジネス英語)に特化したものといえば

金のフレーズ(通称「金フレ」)がオススメです。

 

 

金フレが良いというポイントは以下の2つ。

  • ビジネス英語に特化している
  • シンプルな構造で覚えやすい

 

2つ目のシンプルさというのは特に大事で、

派生語が付いていたり文章で覚える単語帳は

英語学習初心者さんには正直オススメできません。

 

シンプルな信号の方が脳にとって記憶しやすいからです。

 

それをまず短期記憶に入れ込み、

アウトプットで長期記憶に縫い込む。

こんな感じです。

 

単語帳に割く時間が無い人、

単語帳で覚えるのが合わない人、

もちろんたくさんいらっしゃると思います。

 

それを理解した上で

TOEICを学習するのに一番効率が良いのは

英単語帳を短期間で何度も繰り返すことです。

 

難易度に関わらず反復することが大切で

だからこそシンプルな構造が効率的であると言えます。

 

また英文法に関しては、

あなたに基礎力があれば過去問を解きまくるのがオススメ。

(※英語初心者向けのテキストはこちらで紹介しています)

 

 

TOEICの問題でどうせ英文法を解くのに

それに対する準備や練習なんていらないでしょう?

 

過去問を解いていく過程で

なぜその選択肢が間違いか

なぜその選択肢が最適なのか

を知ることが何よりの知識定着につながります。

 

ざきやま
4択問題であれば1問で4倍解くことになるね!
なるほど!!!
あなた

 

また問題を解くスピードを鍛えるのに速読という解決策があります。

 

英文の読解力と理解度のスピードが上がり、

TOEICの点数が結果的に上がるというステップです。

 

こちらの記事もよく読まれているのでぜひ拝読くださいませ。

【英語リーディング】速読力のコツはゆっくり音読?

 

TOEICリスニングはディクテーションで鍛える

リスニングは英語の知識があったとしても

なかなか聞き取るのが難しいというのが現状で

日本人の中でも一番苦手とされるスキルだと言えます。

 

ざきやま
ざきやま自身一番苦労したよ…

 

こちらの記事でも述べていますが、

リスニング力を上げるには3つのステップが大事です。

 

  1. 英語の音を理解する
    日本語とは違う英語の音を理解することで脳が雑音として処理しないようにする。
  2. 英語のリズムで音読する
    英語のリズムつまり意味のカタマリで理解すれば英語を前から順番に自然と理解するようになる。
  3. ディクテーションで聞き取る
    あとはディクテーションで細かい箇所までしっかりリスニングできるように練習する。

【英語リスニング】発音で英語が勝手に耳に入ってくる裏ワザ大公開!?

 

特に1と2はディクテーションを始める前に

必ずやっておかなければならないステップです。

 

TOEICの過去問を実際に使ってディクテーションを練習しましょう。

 

リスニングの問題をディクテーションすることで

  • そもそものリスニング力の向上
  • TOEICのリスニング問題演習

という相乗効果のある英語学習法だと言えます。

 

TOEIC学習を終えた後に目指すべき英語学習戦略

TOEICはあくまで800点でOKだと冒頭でもお話しました。

 

英語を使うレベルにブラッシュアップしていくための

あなた一人でもできる英語学習法をご紹介します。

 

ライティングのアウトプット

英語を使う=英語をペラペラ話す

というイメージがあるんじゃないでしょうか。

 

書けないことは話せないのが鉄則です。

 

書けないことには英語をペラペラ話すなんて夢物語なんです。

 

あなた
たしかに…

 

とりあえず書くということが大事です。

映画、スポーツ、本、ドラマ、ニュース…

トピックは何でもいいので用意しましょう。

 

それを50 wordsくらいでまとめてみましょう。

最初はもっと短くてもいいですが徐々に付け加えていってみましょう。

 

スピーキングのアウトプット

そしてライティング練習を使った応用です。

 

これはNon-stop speakingというTOEFL練習法で、

EFなどの語学学校で実際に使われていたエクササイズです。

 

さっきのライティングのトピックカードを使用します。

 

神経衰弱のようにカードを裏向けに置いて

めくったカードのトピックについて1分間話し続ける

というスピーキングの練習法になります。

 

ライティングで練習しているので話すことは絶対に可能です。

 

メモもないため頭だけを使ってしっかり英語で言葉にする

とても良い英語エクササイズとなっています。

(※そして1分って結構長い…)

 

シャドーイングでフレーズの自動化

ライティングでのボキャブラリーやフレーズに

バラエティーを持たせるためにシャドーイング練習をします。

 

TOEICの過去問などを使ってもいいです。

 

あ、こういう言い回しがあるんだ!

この英単語は使えそうだ!

みたいな発見があなたの英語力を上げます。

 

そして新しく学んだフレーズや英単語を使って

ライティングやスピーキングの練習に磨きをかけます。

 

このサイクルが大事です。

 

また、シャドーイングに関する記事はこちらで詳しく書いてあります。

【英語スピーキング】シャドーイングが英語力を上げる3つのメリット

 

TOEICを使った外資系企業へのキャリアアップまとめ

  • TOEIC800でも使いようで魅せることができる
  • TOEICは基礎力があれば過去問を解きまくるのが良い
  • TOEICを終えた後のアウトプットは書くから話すのステップ

いかがでしたでしょうか。

 

TOEICも使いようによっては英語力は上がります。

当然です。

 

世間で良いとされている問題集を

たくさん買ってたくさんやったとしても

英語力が上がるとはざきやまには思えません。

 

問題集だけでも英語力は上がります。

 

使いようで変わるからです。

 

だからビジネスマン向けの

ざきやまの英語学習サロンでは

オリジナルコンテンツを使用しています。

 

英語の本質をお伝えしているので市販のテキストよりも100倍良いです。

 

だからざきやまはTOEICでは過去問を推すし

市販のテキストも使い方について言及しているのです。

 

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