英語学習

【英語学習】忙しい社会人が効率よく習慣化させるには記録せよ

更新日:

 

以前こちらの記事でダイエットの実験を例に

記録することで効果がかなり出やすくなるという話をしました。

【英語学習】忙しい社会人が英語学習を習慣化させる目標設定

 

この記事では忙しい社会人であるあなたが

今すぐ始められる英語学習の効果を何倍にもする方法をご紹介していきます。

 

簡単にこの記事をまとめると、

  • 英語学習を数値化してあげる
  • 色を使い分けるとより効果的
  • Googleカレンダーは超便利

さて英語学習を効率良く習慣化させるために掘り下げていきましょう。

 

英語学習を効率よく習慣化させるには記録せよ

英語学習時間が2倍になる超シンプルな「ヤるだけ」学習法があります。

 

忙しい社会人であるあなたはこんなことを思っていませんか?

 

英語学習したいけどやる気が出ない…

英語学習の時間をどうしても伸ばせない…

 

とある京大生が発明した「塗り絵勉強法」という

英語学習をはじめとする勉強に非常に効果的な学習法があり、

なぜそれが優れているのかを科学的根拠を述べながら説明し、

それをざきやまが実際に試用し改良したメソッドをご紹介していきます。

 

 

京大式英語学習法「塗り絵勉強法」の用意するもの

まずは方眼紙、マーカーをご用意ください。

 

方眼紙は1マスで15分を表しておりマーカーで1マスごとに色を塗っていきます。

例えばあなたが社会人であれば勉強したいジャンルごとに色分けしましょう。

  • TOEIC:赤
  • 株式投資:青

あなたが学生であれあば各科目ごとに色を使い分けましょう。

  • 国語:緑
  • 数学:青
  • 英語:赤

 

 

京大式英語学習法「塗り絵勉強法」のやり方

1マス目に今日の日付を記入し、日付を記入したマスから塗り絵がスタートします。

 

英語を30分勉強したら赤で2マス塗りつぶします。

その後違う科目を勉強したら続けて違う色を塗ります。

 

あなた
英語を勉強すればするほど目に見えるね!
結果モチベーションにもつながるよね。
ざきやま

 

英語学習に伴う色を塗る行為自体が勉強へのモチベーションになり、

複数の色があれば時間配分も把握しやすいためオススメです。

 

次はなぜこの勉強法が優れているのかをお話しましょう。

 

 

英語学習を記録する行為自体が勉強量アップにつながる

アメリカの3大健康保険システムの1つである

「KAISER PERMANENTE®」が行った研究によると、

記録を付けることでダイエットが成功しやすくなることが証明されています。

 

約1,700人を対象に調査されたのですが、

摂った食事の内容を記録させた被験者は

記録しなかった被験者よりも2倍の減量に成功しています。

 

単純計算で記録しただけで勉強量が2倍になるね。
ざきやま
あなた
なにそれすごい…

 

記録した被験者は自分がどれくらい食べているのかを

把握することによって改善することができました。

 

記録することで自分自身がどれくらい目標を達成できているのか、

あるいは達成できていないのかを直視することになりますよね。

 

習慣を変えるためには記録を通して現状を把握することが有効なんです。

 

英語学習の時間を記録していくと、

普段自分に甘い評価をしてしまう人でも

自分が今日どれくらい達成できたかが一目瞭然になります。

 

英語学習の時間を記録していないと、

体感的に3時間英語学習したと思っていても

実質的に2時間しか英語学習していないことは多々あります。

 

だからこそ見える化をすることで更なるモチベにつながるんですね。

 

 

英語学習を記録する行為自体がやる気を引き出す

英語学習のやる気はどうやったら出るでしょうか?

 

あなた
英語学習の目標を立てるとか?
それもいいね、けどもうちょっと科学的に見てみよう。
ざきやま

 

あなたのやる気はあなたの脳から分泌される

ドーパミンという脳内物質によってもたされます。

 

つまりあなたのやる気を起こさせるためには、

ドーパミンが分泌される状況を作ることが得策ということです。

 

スタンフォード大学の研究によると

ドーパミンが分泌されるのは報酬が得られた時ではなく

報酬を期待した時にこそドーパミンが分泌されることが分かりました。

 

この実験は、サルを対象にエサを報酬として行われました。

 

サルはライトが点滅した時にレバーを10回引けばエサがもらえる

ということを教育されています。

 

その一連の流れでサルの脳を観察したところ、

ドーパミンが分泌されるのはエサが与えられた時ではなくて、

ドーパミンが分泌されたのはライトが点滅した時だったそうです。

 

人もサルと同じように報酬が得られた時ではなくて、

報酬を得られることを期待した時にドーパミンが分泌されて

やる気が湧いてくるということが実験を通して分かったということです。

 

例えばTOEICで良い点数を取ることが報酬だとすると、

英語学習をしている時にドーパミンが分泌されます。

 

 

あなた
TOEICで良い点数を取った時じゃないんだね…!

 

でもやっぱりテストが半年とか1年後にあるとなると、

報酬が遠すぎてドーパミンを出し続けるのは難しくなります。

 

そういう時にこそ「塗り絵勉強法」で1マス1マス記録することで、

その色を塗るという英語学習の記録行為自体が報酬になるのです。

 

英語学習後すぐに記録することができるので

その報酬(色塗り)を期待することで英語学習中に

ドーパミンが分泌されやる気が出るのではないかと考えられますよね。

 

 

英語学習を効率よく習慣化させるにはGoogleカレンダーを使え

さてここからが本題です。

 

忙しい社会人であるあなたは英語学習のために

方眼紙に色を塗ることすら若干面倒だと思います。

 

もう少し言い方を変えると「効率的ではない」と。

 

そこでざきやまがあなたにオススメするのはGoogleカレンダー英語学習法です。

 

 

Googleカレンダー英語学習法のメリット

忙しい社会人こそGoogleカレンダー英語学習法をすすめるわけですが、

方眼紙を用意してペンで色を塗り分けて…

みたいなことって正直めんどくさい。笑

 

なので全てオンラインで済ませることが一番スマートだと思うわけです。

 

特に社会人であるあなたはGoogleカレンダーを使っている人も多いはずです。

(※使っていない人はぜひこれを機に使い始めてください!)

 

 

Googleカレンダー英語学習法は色分けせよ

英語学習ではないのですが下は実際のざきまのGoogleカレンダーです。

(※機密情報はモザイクで隠させていただきます)

 

 

ざきやまの色分けは一部ですが以下の通りです。

  • 黒…本職(サラリーマン)
  • 緑…副業(英語関連)
  • 紫…副業(諸々作業)
  • 黄…外出(飲み会など)
  • 青…その他

 

例えばざきやまが英語の勉強をするのであれば

紫色が英語学習にあてる時間になります。

 

こうして見ると本当に仕事が好きなんだなと思いますね。笑

 

 

英語学習を効率よく習慣化させる記録の仕方まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 英語学習を記録することの大事さ
  • 英語学習のGoogleカレンダーの便利さ

いかに時間を効率的に使って習慣化できるか分かりましたね。

 

忙しい社会人が英語学習を習慣化させることは

そうそう簡単にいくものではありません。

 

だからこそ科学的に自分の脳や身体をだます、

自分はできると信じ込ませることから始めましょう。

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