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【ビジネス英語】英語力を付けてGAFAに転職したい!外資系企業で求められる人材とは

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英語力を付けて外資系企業でグローバルに働きたい!

英語学習しているあなたならきっと夢のような世界でしょう。

 

あなたが外資系企業に転職成功するために必要なポイントを

この記事でご紹介していきたいと思います。

 

 

英語のできる人が集まる外資系企業のGAFAとは

あなた
そもそもGAFA(ガーファ)って何?
Google、Amazon、Facebook、Appleの頭文字を取ったものだよ!
ざきやま

 

これは実は和製英語でして、

The Four: The Hidden DNA of Amazon, Apple, Facebook, and Google (Random House Large Print)

という本の翻訳タイトルがGAFAだっただけなのです。

 

GAFAとは、米国のIT企業大手4社の頭文字で名付けられた造語です。

  • Google(グーグル:検索エンジンの運営など)
  • Apple(アップル:iOS系のデバイスや周辺開発など)
  • Facebook(フェイスブック:SNSの運営など)
  • Amazon(アマゾン:eコマースの運営など)

 

これらの外資系企業があまりにも影響力が強すぎて、

各主要国では政府の独占禁止法へのルール追加など、

適切な規制を取るべく動いています。

 

かつてのMicrosoftも勢いを吹き返してきたので

最近ではGAFAM(ガーファム)と言われることもありますね。

 

 

英語のできるGAFAや外資系企業で活躍する「人物像」とは

そういうGAFAをはじめとする外資系企業では

英語が話せるのは大前提として活躍する人物の共通点を探ってみました。

  1. 英語ができる人は自立心が高い
  2. 英語ができる人は自分をPRする力がある

 

英語ができる人というのは、

ここでは帰国子女であったり外国人との関わりが多かった

というバックグラウンドがあることを前提にお話します。

 

英語ができる人は自立心が高い

Amazonの採用基準を例にお話していきますが、

Amazonの企業理念である「Every day is still Day One」を理解した上で

あなた自身の自己分析をすることが求められます。

 

Every day is still Day One

Amazonでは、毎日が常に「Day One」であると考えています。
最初の一歩を踏み出す日。新たな挑戦を心待ちにする日。そして今日が、皆様にとっての「Day One」です。
素晴らしいビジネス拡大に向け、あなたのアイディアが形になり始める日。
毎日が常に「Day One」であることがAmazonを支える力となり、刺激となっています。

引用:アマゾン ジャパンキャリア採用|会社概要

 

 

そしてAmazonの面接では以下のようなことを聞かれますが、

つまりあなた自身がリーダーであるという姿勢が大事なんですね。

 

会社員一人ひとりが会社を背負っていくんだという

自立した精神が求められているのですが

アメリカのビジネススクールで当たり前のマインドセットです。

 

Our Leadership Principles

  • Customer Obsession
  • Ownership
  • Invent and Simplify
  • Are Right, A Lot
  • Learn and Be Curious
  • Hire and Develop the Best
  • Insist on the Highest Standards
  • Think Big
  • Bias for Action
  • Frugality
  • Earn Trust
  • Dive Deep
  • Have Backbone; Disagree and Commit
  • Deliver Results

引用:求める人物像|Amazonでは、全員がリーダー

 

ニトリ創業者の似鳥昭雄氏が「ニトリの働き方」出版しましたが、

社員全員が経営者の視点を持つことを主張しています。

 

 

今までは日本という国を立て直すためにトップダウンの経営が必要でした。

 

しかしこれからは経営者視点こそがグローバル社会で生きていくための力で、

英語のできるひとの自立心とは個が集団を作るベースのマインドなのです。

 

 

英語ができる人は自分をPRする力がある

英語ができる人は自分自身を客観視できている、ということです。

 

Amazonの面接を例に先ほどお話しましたが、

自分自身を客観視し会社へのメリットをしっかり数値化できる

それだけの分析力があるということが見られるのです。

 

外資転職あるあるのLinkedInでのアピール次第で

エージェントを通さずGAFAから直接オファーが来る

なんてことも普通にありえます。

 

例えば、Googleでは2019年はグローバルで採用を強化していた時期でした。

(その時期にざきやまもオファーが一度来ています)

 

転職活動も何も向こうから来るのでラクですよね。笑

 

 

英語が必須の外資系企業で求められる「英語力」とは

あなた
外資系企業ってやっぱり英語力結構いるよね…?

 

外資系では高い英語力が求められるから…

と転職に二の足を踏んでいる人が多いようですが、

必ずしも高い英語力が必要とされるわけではありません。

 

英語力があるに越したことはないのですが、

  • ポジションのグローバル度(海外や外国人との仕事が多いかどうか)
  • ポジションのローカル度(日本国内、日本人との仕事が多いかどうか)

この2つのポイントによって異なります。

 

外資系企業の日本法人の社長はグローバル度100%に近いです。

上司は海外にいますし英語でのメールやオンライン会議、海外出張も頻繁にあります。

同僚は各国の責任者なので、当然英語でコミュニケーションすることになります。

 

直属の上司(reporting managers)は外国人でしょうし、

英語の使用率はかなり高くTOEICも当然900点以上が求められます。

(※IELTSだと7.0くらいは欲しいですかね)

 

その社長の下にいる本部長クラス(VP)だと

グローバル度80%でTOEIC800点以上は最低でも欲しいですね。

 

たとえ上司(日本法人社長)が日本人だとしても

APACの責任者がオーストラリア人、みたいなことが多々あります。

それゆえある程度英語力が求められるのも納得できますね。

 

また本部長(VP)でなくともマネージャークラスも同じ英語力は求められます。

実際ざきやまも上司(reporting managers)や同じ部の同僚は全員外国人でほぼ英語です。

(※日本の営業チームは日本人が多いので日本語で話しますが)

 

最悪メールでのやり取り(業務上の作業)ができれば何とかなるかなぁ…

と思うのでTOEIC700点は欲しいところです。

 

ざきやま
とはいえIELTS7.0くらいあればバシバシ意見も言えるので英語力はあるに越したことはないね!

 

 

英語力を付けてGAFAに転職するための記事まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

GAFAをはじめとする外資系企業には

TOEIC900は最低でも必要なポジションもあれば、

TOEIC700くらいでも入れるポジションもあります。

(※日本の顧客向き合いの営業職「Sales Executive」など)

 

  • 英語ができる人は自己分析が得意
  • 英語ができる人は自分を売り込むのが上手い
  • 英語力がTOEIC700でも外資系企業に転職は可能

 

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