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TOEICスコア・点数毎の英語力の目安は?

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英検のように合格・不合格ではなく、点数で評価されるTOEIC。

これからTOEIC受験を考えている方や、スコアアップを目指している方の中には、“何点を目標にしたらいいか”、いまいちピンと来ていない方も多いのではないでしょうか?

本記事では、これからTOEIC受験をお考えの方、TOEICのスコアアップを目指している方向けに、TOEIC点数毎の英語力の目安をご紹介します。

平均スコアはどのくらい?

TOEICを実施している国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が発表したデータによると、2021年の日本の全体平均スコアは611点。細かく分析すると、社会人の平均スコアが640点、学生の平均スコアが586点という結果が出ています。

全体平均スコアについては、2020年は620点、2019年は588点だったことから、大体600点前後が平均スコアといえるでしょう。

TOEIC点数毎の英語力の目安

それでは、各点数毎の英語力を目安をチェックしてみましょう。

TOEIC400点代  中学英語の基礎はある程度身についているが、苦手分野が多い
TOEIC500点代  中学英語の基礎がしっかり身についていて、英語で短い受け答えは可能
TOEIC600点代 … 基礎は問題なく、英語で簡単なコミュニケーションができる
TOEIC700点代 … 英語である程度コミュニケーションを取ることができる
TOEIC800点代 … 仕事で英語を使いこなすことができ、簡単なディスカッションが可能
TOEIC900点代 … ネイティブに近い英語力で、ほぼ問題なくコミュニケーションを行える

目標にすべきスコアは?

目標にすべきスコアは、TOEICを受験する目的や現在の英語力によっても変わってくるため、TOEICの点数ごとの英語力について、きちんと理解しておくことが大切です。

一般的に、履歴書に記載して英語力をアピールできる点数は600点以上とされています。ここ数年の平均スコアも600点前後となっているので、「とりあえず目標を決めてTOEICに取り組みたい!」という方は、600点以上の取得を目指してみるのがおすすめ。

一般企業において“英語が得意”というイメージを持たれるのは700点以上。英語力が必須な外資系企業などへの入社や転職を考えている場合は、最低800点以上を取得しておくことが目安となります。

TOEICを受験される目的に合わせ、現在の英語力をベースに、無理のない目標を設定して取り組んでみてくださいね。

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