英語学習

【英語学習】令和元年から始めるべきたった1つのこと

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令和で英語学習の概念は大きく変わります。

これは予想しやすいことで、実際に英語学習法は時代とともに変わっていきます。

昭和から平成、平成から令和と、過去が悪い新しい方が良いというわけではなく、
時代に合った英語学習法というものが存在するということです。

 

昭和はオフラインの時代でした。

紙媒体のテキスト、オフラインでの英会話教室やいわゆる英語塾…
書くということがメインの学習法でしたね。

 

平成はオンライン、インターネットの時代でした。

ネットを使って世界中の人と交流することで、
英語学習というものは発展してきたおかげもあり、
オンライン英会話という文化も定着したのも平成でした。

 

そして時代は令和…

令和は果たしてどんな時代になるのでしょうか。

この記事では、あなたが令和を迎えるにあたって、英語学習で先取りするためのヒミツをお教えします。

 

 

過去の英語学習法をいいとこ取り

 

やはり過去から学ぶ、過去の良いところを取り入れつつ発展すべきなんですよね。

科学の発展、伝統文化の保護、それだけではなく英語学習においても同じで、
あなたがこれからちゃんと効率的に、かつ本質を見失わずに英語学習を進めることは不可避。

再度、過去の英語学習法をおさらいしてみましょう。

 

 

一生懸命に「書いた」昭和の英語学習

 

英会話教室という概念が発達したのもこの時代だと思います。

グローバル化が進むにつれ外国人と英語を話せるとかっこいいみたいな風潮もできましたね。

高い教育費を出してバイリンガルを育てるのではなく、
一般家庭でも英語ができるバイリンガルを育てたい、
もしくはご自身で英語が話せるようになりたい、
そう思う方が増えたのがグローバル化の恩恵でした。

 

結果的に、テキストベースで学ぶという既存の詰め込み教育との掛け合わせが生まれ、
文法に対する解説、単語帳といわゆるインプットに特化したテキストが多く見られました。

みんな英語は勉強するものという風潮を作っただけでも大きな進歩だったと思います。

 

 

アウトプットを意識した平成の英語学習

 

そんな昭和の流れを受け、たくさんの大学で「グローバル〇〇」や「国際〇〇」といった学部が設立されたのも、この平成でした。

いわゆる流行りだったんですね、グローバル化が。

しかし平成も昭和から学び、インプットだけでは無駄だということでアウトプットメインの改革が始まりました。

事実テキストもアウトプットのものが増え、
旅行に使えるフレーズ〇〇、ビジネスで必要なフレーズ〇〇、留学の面接に必要なフレーズ〇〇…

こういうフレーズを中心としたアウトプット系のテキストが多く見られました。

 

それと同時に英会話事業にも大きく改変が見られました。

そう、オンライン英会話です。

金銭的ハードル、通わないといけないハードル、グループ内で発言するというハードル、
そういった元来のユーザーさんたちにとってのハードルを下げたのもオンライン英会話の大きな進歩でした。

そして時代的にもパーソナルというワードが流行ったこともあり、
最大公約数的な教育から個人へのシフトが見られました。

同時にそれが課題としてもありました。

 

 

過去の英語学習を続けるデメリット

 

確かに進歩しています。

そしてこれからも既存の英語学習法は残っていくでしょう。

でもそれって令和でも同じようにやっていて問題ないの…?
新しいやり方はきっとあるはず…?

と思っているあなた、正解です。

 

あなたがこれから既存の、昭和や平成の英語学習法を続けてしまう、
無駄な徒労となってしまうということをご紹介します。

 

 

時間的ロスの多かった昭和の英語学習

 

手で書く、書きまくるあの英語教育は本当に無駄、
時間的ロスの多い英語学習法だったと言えます。

今でも覚えています。

学生時代に、テストで間違えたら英文1回、日本語訳を3回書きうつす…
あれ本当に無駄ですよね。(苦笑)

あれで英語ができるようになった人いるんでしょうか?

昭和はそんな座学からの脱却がキーでした。

 

 

パーソナル化がまだまだ課題の平成の英語学習

 

英会話だけでは限界がある、
既存の最大公約数的な集団授業では無駄がある。

それがきっかけで生まれたオンライン英会話やパーソナル英会話。

 

まだまだ課題点は残っています。

本当の「自分だけの英語学習法」を確率するには、
企業が介入するには無理がありました。

どうやって自分だけの英語学習法を確立できるかが令話のキーとなるでしょう。

 

 

令和時代にふさわしい英語学習法とは

 

以上から、昭和と平成での反省点、改善点は以下の2つです。

  1. 座学(学ぶ)からの脱却
  2. 自分だけの英語学習法の確立

 

そしてそこから見える、するべきことは以下の2つです。

  1. 書くのではなく、残す
  2. 教わるのではなく、知る

自分で英語教材を作るということが今考えうるベストな英語学習法だと言えます。

 

 

英語を「勉強する」からの脱却

 

いつまで英語「を」勉強するつもりですか?

かつて昭和では英語を勉強するという風潮すらありませんでした、
がしかし今やそれは足かせとなってしまっています。

 

英語「で」勉強することの大切さを学んで欲しい。

言いかえると英語で遊ぶということ。

そしてそれは具体的に英語を「作る」ということになります。

 

 

英語を「作る」という感覚

 

これがいわゆるあなただけの英語学習という概念です。

手で「書く」は確かに時間的に無駄でしたが、
インタラクティブな面では効率的でした。

それを上手く使いたいものです。

 

平成ではネット文化が確立しました。

このレバレッジは大変大きいと言えます。

この2つを上手く使う方法が1つだけ実はあります。

 

 

【令和時代】映画の好きなワンシーンを残そう

 

映画は好きですか?

ひょっとしたらあなたは映画みたいに長いものが嫌いかもしれません。

そういう人は短いYouTube動画でも良いでしょう。

要は好きな英語(言ってみたい、真似してみたい、気になった等)を
自分で解説する英語勉強法が一番モチベーションにもなるし、何より一番学びになるからです。

 

ざきやまも似たようなことをしていましたが、
Twitterで見かけたNoirさんのツイートがこちら。

 

これは画期的でした。

映画が好きな人なら続けるべき英語学習法。

英語「を」学ぶのではなく、英語「で」学ぶ。

 

Noirさんの一口メモを英語フレーズにすればもう完璧。

英語学習者さんはぜひ、

  • 必ず英字幕をON(英語のシャワーは無駄)
  • 真似してみる(シャドーイング)
  • 分からなければググる(意味理解)
  • それをメモとしてシーンのスクショとフレーズを残す(オリジナルフレーズ集)

こうすることで自分だけの、
しかもスクショもあるので視覚的にも覚えやすくなります。

その辺のテキストで文字ばっかりやるとか、
オンライン英会話で音だけで必死にやるとか、
そういったストレスを軽減させるのがこの英語学習法です。

 

やっぱりどうせやるなら楽しく効率的に学びたいですよね!

 

 

まとめ

  • 昭和はインプット、平成はアウトプットの時代
  • 書くというエンゲージメントは大事でも非効率
  • 集団学習から脱却し、自分だけに合った英語学習法を確立すべき
  • ネットというレバレッジは最大限に活用すべき
  • 教わるという感覚から、令和は自分で作るという感覚
  • 多覚的に(視覚・聴覚)学ぶことが令和流

 

いかがでしたでしょうか。

昭和、平成、悪くない時代だったと思います。

そして間違っていなかったとすら思います。

 

ただ、これからは令和です。

間違いなく今までのやり方は廃れますし、非効率的になることは間違いありません。

 

だからこそあなたが本質を見極め、新しいやり方を見据えるために、
ご自身のやり方を見直すことは非常に大事なことなんですね。

だって常に新しいものは生まれ続けるんですから。

 

英語講師はこれからいなくなります。

いらなくなるが正解ですかね?

必要じゃなくなってくるんですよ、需要的に。

 

英語講師が間違い!ではなく、不必要になる。
(もしくは非効率的だと思われるようになる)

この感覚がざきやまにはあります。

令和時代、スタートダッシュ遅れちゃダメですよ!

 

ざきやま

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