英語学習

【英語発音】出川イングリッシュ?正しい英語発音でおもてなそう

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ブロガーやノマドの方でこれから海外に出られる方が増えてきましたね。

これはとても良い傾向だと思います。

 

住む場所、働く場所、生きる場所…

これらの選択肢が増えるということは明らかに
人生にプラスのことだと言えます。

 

それと同時に、海外への憧れはあるけど英語力が…
みたいなことを思われる人が多いなぁと。

あなたもそう思っているのかもしれません。

 

そんな中、正しい英語発音をしなくてもいい!という方が増えてきました。

これは非常に危ないです。

テレビでよく出てくる出川イングリッシュの存在で、
正しい英語発音の重要性を感じなくなったのが原因だと思います。

 

正しい英語発音をすることによるメリット、
出川イングリッシュによるデメリット、
この記事ではもてなしの英語についてお話します。

 

 

 

出川イングリッシュはデメリットだらけ?

 

「出川イングリッシュでいいねん」

 

最近、本当にこれが圧倒的に多い…。

 

そんなこと言っている人は海外でくたばればいいです。(真顔)

コミュニケーションが取れれば!みたいな思いなのに、
その語彙力と文法力で対応できるわけがないでしょう。(真顔)

 

 

出川イングリッシュは中身のないコミュニケーション

 

そう、中身のない会話じゃ意味がないのです。

 

出川イングリッシュだといつか言葉の壁にぶつかり、
築き上げてきた人間関係も簡単に崩れてしまいます。

それじゃあ出川イングリッシュの価値がありません。

 

短期的なとっかかりとしては、
とにかくフレンドリーに!明るく!
みたいなのはとても大事なことです。

しかし長期的に見たときにそれは意味を成しません。

 

 

出川イングリッシュで長期的な関係性は期待できない

 

実際に海外で住まれている日本人の方でも気付いている方はいます。

あぁ、今の英語力じゃダメだ。

 

友人や知り合いがいるから不自由まではしないけれど、
人によっちゃ行きたくて行ったわけでもないということも…

ずっと同じコミュニティにいる人も多くいます。

 

それって世界観広がってないですよね?

英語力があるとあなたの世界観が広がり、
人生の質が急激に上がります。

生活のワンシーンごとで一気に。

 

 

出川英語でイメージしてください。

アイ ウォントゥ ズィス!ズィス!みたいなことで、
仮にどこかへ行きたいとボロボロの文法で叫んでいたとしましょう。

 

正直向こうからすれば、

「あー来たよ来たよ、また観光客が場所聞きに来たよ」

と思うわけです。

 

 

出川イングリッシュは「怖い」可能性も

 

観光地でないもっとローカルな場所だと、

「あ?何言ってんのこいつ…関わらない方がいいな…」

とさえ思われてもおかしくはありません。

そういうことを聞き慣れていないからです。

 

聞いてあげたい気持ちはもちろんあるけれど、
変な人だったらいやだな怖いなという気持ちもあるわけです。

 

なので出川イングリッシュで話すことは相手にとって威圧的な可能性もあるんです。

つまり英語をきちんと学ぶことは、
あなたにとってもメリットであるし、
相手にとっても気持ちの良いものなのです。

 

そこで初めて人とのつながりができて、
海外にいるという価値が生まれると思うんです。

 

出川英語のフレンドリーさも良いと思うんですけど、
こういった視点でもっと長期的な英語力のメリットを感じてください。

人と交わればまた何かが動き出します。

新しいことから楽しいこと辛いことですらも、
どんな些細なことも人間関係から生まれると思います。

 

 

 

まずはカタカナ英語からやめてみよう

 

英語は伝わればいい、英語はノリだ、カタカナ発音で十分伝わる…

これがどれだけ相手にとって迷惑なことか、
おそらくほとんどの人たちが理解していないと思います。

逆に言えばテキスト通りの英語がやっぱり大事だということです。

 

コミュニケーションをする上で、
音(メッセージ)が理解できるレベルで伝わることが大前提です。

 

 

テキスト通りに発音してみよう

 

言語を学ぶ上で発音を学ぶということはとても大切なことです。

あなたがアメリカ人の英語を聞き取るのが困難なように、
あなたの英語は他の非英語圏の人たちにとってはもはや、
その人の想像を絶するような音も同然なんです。

ただでさえ綺麗な英語ですら聞き取れない人が、
訛りの強い英語なんて聞き取れるわけがないじゃないですか。

 

それを多くの日本人の英語学習者たちは、
カタカナ英語でも外国人に伝わる!と言い、
相手が必死に聞き取っている事実を無視しているのです。

全然思いやりがないですよね…

旅行で来ている外国人とかを思うと本当にかわいそうです。

 

テキスト通りの英語を話そうと思っても、
どの国の人もみんなパーフェクトな英語を話せないんです。

だからこそみんなができるだけ標準化された英語を話す努力が必要なんです。

そこで初めて訛りが許容されるんです、
訛りが味として評価されるんです。

なんの努力もなしにカタカナ英語を話そうだなんて、
それはいくらなんでも自己中心極まりありません。

今すぐにそんなマインドセットを捨ててください。

 

特にパーフェクトな発音を学ぶこと自体難しい話じゃないんです。

必要なのは正しい発音の仕方と練習あるのみ…
いたってシンプルなことですよ。

でも誰もしようとしない、なぜならめんどくさいから。

 

もう少し思いやりを持って言語学習をしてみても良いと思います。

日本人なら理解すれば思いやりを持って
英語を話してくれるとざきやまは信じています。

思いやりのある英語を話せば、相手に気持ちは伝わります。

優しい英語を学んでください。

 

 

ざきやま

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