英語学習

#199 大学受験は勝ちゲーム

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近頃、高校生に英語を教える機会がまた増えてきました。

高校1・2年生の生徒から、高校3年生の受験生の生徒もいます。

 

受験生といえば過去問を解くようになって、
実際に受けたい大学を意識し始めますが、
必ずと言っていいほど生徒に聞くことがあります。

 

 

単語と文法という「基礎」をして初めて、
長文問題や英作問題を解いて解説を聞く価値があるのですが、
なかなかそうしてくれる生徒は多くありません。

覚えるのが苦手と言う子もいれば、
実はやる気のない生徒も多くいます。

 

"周りがやっているから"

こういう理由で勉強している子が大半だったりします。

 

やっぱりモチベーションを保たせることが、
何より大事なんだなぁと改めて感じました。

 

逆を取ればモチベーションさえあれば、
目標に向かって頑張ってくれる可能性がとても高いです。

人間って単純なんですね。

 

こういう生徒を見ると、特に最近、
自分がいかに辛い時に追い込む人間かを知りました。

しんどいと感じると、さらに負荷をかける癖が抜けません。

人生のほとんどの体育会系の名残ですね…。

 

同時にざきやまは楽をして得た成功体験というのが圧倒的に少ないです。

成功するには楽をするなというわけではないですが、
効率化を図ることは常にどの時代も必要だと言えます。

そういうことが自分には足りないと自覚しました。

 

大学受験も同じで、辛いものではないのでは?
と思うようになってきました。

英語はざきやまが言うように短期で十分ですし、
その他科目もきちんと戦略を立てて最小限の勉強をすれば、
きっと行きたい大学も行けるのではないかと思います。

 

以前に20時間さえあればスキルは身に付くという内容のTEDをシェアしましたね。

#161 必要なのは20時間だけ

 

要は、大事なのは戦略と効率化です。

最短の道を見つけてそこに向かって圧倒的努力を短期間頑張るだけで、
あなたは人よりも秀でたスキルを身に付けることができるのです。

 

この感覚が大学受験でも通用すると思います。

いつまでも単語がー文法がー…
本当にいつまでやるの?という感想しかありません。

 

英語ってそこまで難しいスキルじゃないんですよ。

何の希少価値もありません、正直。

英語で手に入れるコンテンツが価値あるのです。

 

やること、すなわちそのロードマップは
ざきやまが無料でプレゼントしていますよね。

まだダウンロードしていない方はこちらから。

 

またこのロードマップを手に入れても自分でできない人というのが存在します。

しかも結構な数です。

その多くの人たちのためにざきやまが個人的に教えることもしています。

興味を持たれた方はこちらからご連絡をどうぞ。

 

 

PS.

IELTSやTOEFL、TOEICなんかよりも大学受験の問題の方が、
ややこしさでいうとかなりレベルが高いです。

逆に純粋な英語力を問うようなIELTSやTOEFLだと、
語彙力だったり読み書き聞き取りのスピード、
そういった英語力そのものを試されています。

 

でも世の中を見てみると結局大学受験の英語ができても、
英語を使いこなしている人は少数派ですよね…。

それを考えると大学受験の英語ってかなりレベルが低いんですよ。

ざきやまはもうパズル程度にしか認識していません。

 

 

ざきやま

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