英語学習

#176 英語にも性格がある?!

更新日:

よくバイリンガルの人とお話していると、

英語を話している自分と日本語を話している自分って違うよね。

とおっしゃる人が多いように思えます。

 

これは実は言語学的にも理にかなっている話で、
言語が思考を構築するのか、思考が言語を構築するのかの
ニワトリが先か卵が先かみたいな議論でも扱われます。

英語だとI love youなんて素直に言えるのに、
日本語だとなかなか愛してるだなんて言えないみたいな話です。

(実際、loveってめっちゃ重いワードなんですけど…)

 

 

そこで、ある言語学実験が行われました。

下のような橋の写真をいろんな国の人に見せ、
その国の言語の形容詞で表現してもらいました。

<画像>

 

フランス語だと
スペイン語だと
英語だと

 

面白いですよね、言語によってある物に対して違う表現をするだなんて。

これが「言語が思考を構築するのではないか」という
ちょっとした裏付けになります。

 

でもこれって本当にそうだと思うんですけど、
例えば国によって人の性格が違うのも裏付けになります。

イタリア人が女性にチャラいだとか、
フランス人はプライド高くて毒舌だとか、
アメリカ人はめっちゃフレンドリーだとか…

こういうのも全部言語が先に来ているからだと思うんですね。

 

いろんな国の人と交わっていると、
自分がどの国の人と気が合うとか合わないとか、
そういうことも分かってきます。

そうすることで自分の世界を広げていけるんですね。

相手のことも分かるし自分のことも分かる、
言語を学ぶ醍醐味の一つだと言えます。

 

知らない世界を知る。

これこそがざきやまの提唱しているコンテンツ的自由そのものであり、
あなたの人生の質を爆発的に上げるポテンシャルを秘めています。

 

今いる世界が全てではないということをぜひ知っていただきたい。

どんな人でも平等にQOLを上げることができ、
人生を毎日を楽しくすることができるのが英語です。

毎日新しいコンテンツが世界中で発信されているので、
このコンテンツ的自由が飽和するなんてことはありえません。

英語力でQOL上げていきましょう。

 

ざきやま

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