英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#138 価値を生み出すな、回せ


世の中には価値というのが、ほぼ無限に生み出されています。

Be creative というスローガンもよく見かけるほど、
クリエイティビティも求められるような時代になってきました。

 

理由は簡単で、競争が激しくなっているからですよね。

 

しかしどうですか。

無理に頭からひねり出したからといって、
それが毎回必ずしも良いモノだとは限らないわけですよ。

 

そうするとどうなると思いますか?

いらないモノで溢れかえってしまいますよね。

そこで大事なのが、あなたがコンテンツを作るのではなく、
あなたが無限にあるコンテンツを使い回すのです。

 

 

いくつか例を出しましょうね。

先日アメリカ人の友人とLevi's 新宿店にて買い物をしてきました。

なかなか珍しいヴィンテージレプリカのデニムをどうしても見せたくて、
東京で一番大きい新宿店に出向いたんですね。

 

するとその友人いわく、
本場アメリカにはヴィンテージというものが店舗で売られていないらしいです。

Levi'sはアメリカで鉱山の作業服として作られたのが起源です。

しかしヴィンテージものを復刻しているのは、
実は世界で日本だけ。

しかも在庫数的には新宿店が一番。

 

image-138

 

ちなみにこちらは大阪で購入した501XX、1947年モデルです。

501シリーズのヴィンテージには、後ろのパッチに
501XXと、数字のあとにXXが付いているのが特徴です。

 

そしてさらに今回の来店でざきやまも初めて知りましたが…

Made & Crafted(メイド&クラフテッド)というシリーズは、
この501ヴィンテージシリーズの新作バージョンとのこと。

ヨーロッパの制作グループが新しいモデルを作り上げたんですね。

 

デニムマニアのざきやまもさすがにテンションが上がりました。

 

 

そしてもう一つ。

Levi'sのあとでGucciに寄りました。

完全にざきやまは友人に買い物をどんどんさせる気満々でした。

※ 東京観光の回し者ではありません。

 

そしてまた、こちらでも事件です。

最終的にGucciのバッグを購入した友人ですが、
名札がプレゼントされるとのことで、いくつかサンプルを見ていました。

 

そこで店員さんが、友人に気をきかせて、
「観光のお客様でしたら、こちらのTOKYO限定のプレートはいかがでしょうか。」

 

TOKYOの文字に東京の絵がプリントされたプレートが…

(写真を撮らせてもらうのを忘れてしまいました…。)

 

友人いわく、品揃えも少し他店舗と違う上に、
こういったサービスはアメリカには無くてユニークだと。

ざきやまもこんなサービスを受ければ嬉しいですよ。

 

今まで縁がなかったために入らなかったGucciですが、
今回こういう形で店員さんとお話して、かなりQOLが上がりました。

 

こういった情報、コンテンツ力を扱うことができるようになれば、
明らかに他の人よりも優位になれることは間違いありません。

極端な話、この日本限定のコンテンツを海外に向けて発信して、
商品を売れば良いわけですよ。

 

もちろん売り方やら学ばなければならないことはたくさんあるでしょうが、
差異化という意味ではすでに他の人よりも群を抜いています。

 

 

この逆のことが英語力によるコンテンツ的自由に見られるのです。

日本人が知らない、世界で一番新しい情報が、無料で簡単に、
インターネットを使うだけであなたの元に入ってくるのです。

 

分かりますか?

情報やコンテンツなんて無限にあるので、一生困ることはないんです。

ましてや毎日どんどん増える一方です。

 

このスピードで生み出す側になってしまうと負けは確実なわけです。

回す側になってしまえば、誰も損せずに勝ち組になってしまうんです。

 

もうこれ以上言いません。

英語をしない人は一生負け続けてください。

 

ざきやま

-生活の質向上