英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#137 これから教師はいらない

2017/09/19


従来の教育機関に見られる「教える、教えられる」だけの関係というのは、
すでに時代に似合わなくなってきました。

ずばり言うと、教師という存在がいらなくなります。

 

なぜなら教育に求められる形が変わってくるからです。

これからは情報、すなわち「知らないことを、知っている人から教わる」
というシェアする感覚が重要になってきます。

 

そもそも何で教師というのが学校にいるのか…

それは、教壇の上に立って教鞭をとるというのは、
親の代わりとしての役割を果たすからなんです。

 

教師としての威厳を保ち、生徒が憧れる。

この関係性が、親が面倒を見れない間に年上を敬うということを学ぶ、
その時代に必要な教育だったからです。

 

教育の本質は「学ぶ、知る」ことにあります。

それはつまり、今の教師という職業の形は不要になるということと同義なんですね。

その代わりにこれから必要になってくるのは、
属するコミュニティ、およびメンターやチューターと呼ばれる人材になります。

 

単なる好奇心から得られる学び、シェアすることによってできるコミュニティ。

これが教育としてのあり方になってくるでしょう。

 

教える形としての教師というのはいらなくなります。

教えるのはあくまでサポート、補助です。

 

 

ちなみにこれに対するアイデアは、ざきやまも何個もあります。

しかしそれらが必ずしもその社会にとって良いものとは言い難いため、
ここでは控えさせていただきます。

 

しかし教師という職業が不必要になってくるというのは、
もはや逃れることができない状況になってきました。

好奇心とコミュニティ、人と人との関わりを根本から見直す必要があるということです。

 

教育というのも、本来そういうものだと思います。

難しい問題だからこそ、簡単に考え直す必要があるんですよね。

 

学びというのは本来楽しいものです。

みんな学びたくて仕方ないのが人間なんです。

それがみんな嫌いになっちゃうのはもったいないですよね。

 

好奇心から学び、コミュニティができる。

そのコミュニティって、大きければ大きいほど化学反応を起こしやすくなります。

どうやって大きくするか?

分かっていますよね?英語です。

 

英語力によるコンテンツ的自由が、
これからの教育を変え、あなたのQOL「人生の質」を上げます。

楽しいことしか待っていませんよ。

 

ざきやま

-生活の質向上