英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#135 疑うことから始めろ


いつものざきやまが言わなさそうなセリフから始まりました。

疑うことから始めろ。

 

しかしこれは非常に大切なマインドセットです。

たしかに、人に信じてもらいたい場合など、
自分から相手に対して信じることから始めることが大事となってきます。

このことを自己開示と呼びます。

 

一方、何でもかんでも信じてしまうことが、
あなたの首を絞めてしまうことになり得るというのもまた事実です。

そうですね、いわゆる「ブラック体質」になってしまう可能性です。

 

バイトでも会社でも、学校の部活でも同じです。

自分のいる環境が全て、人間誰しもがそれが当たり前と思ってしまいます。

ざきやまの周りには、フリーランサーの方もいれば、
社会人でバリバリ働いている方もいれば、
海外でビジネスを興している方もいらっしゃいます。

しかしそれと同時に、自分のいる環境が全てと考える人も多いのです。

 

 

先日、5年ぶりの友人たち数人と会ってきました。

浪人の頃に出会った彼らは、ざきやまよりもはるか優秀で、とても意識の高い生徒たちでした。

それが先日会った時には「辞めたい」の一言。

 

実際に辞めたいと思ったことは何度もあるらしく、
会ったその日の前日も朝の5時までミーティング…

0時に帰るのがデフォルトで、10時上がりは早いくらい。

休日はとにかく身体を休めることしか考えられず、
そしてまた月曜日が来る…。

 

そんな生活を数年も続けていれば、そりゃあ辞めたくなりますよね。

最初の1年目なんか特に「それが普通」だと感じていたそうです。

考えられますか?

いくら残業社会の日本と言えど、それが普通だと思っていただなんて、
ざきやまには到底考えられませんでした。

 

 

実はざきやまにも似たような経験があります。

それは面接の時でした。

「えっ、土日休みいただけるんですか?」

 

この一言は、自分で言っていてもおかしいとすぐに気が付きました。

毎日大学院レベルの授業を受け、課題と部活で毎晩2時間3時間しか寝れず、
冬なんか夜中に部活で、週末なんて遠征で勉強する暇もなく…

そんな大学生活の中で就活をしていたので、
週末に寝れる、休めるだなんて…と思ってしまったのです。

 

 

自分の思っていた固定観念がひっくり返ったような感覚、
これを英語で mind blow(マインドブロウ) と言うのですが、
本当にまさにそんな感覚です。

この感覚というのは、逆手に取ればこんなに強いものはありません。

 

新しいことを知って常にマインドブロウし続け、
自分に新しい価値観を常に植え続ける。

これを可能にするのが英語です。

英語力によるコンテンツ的自由によって、
あなたのQOL「人生の質」をグンと上げてしまいます。

 

コンテンツ力が上がれば…

  • あなたの環境がもしおかしければ、そこから出ることもできます。
  • 周りが驚くような、羨ましがるようなこともできます。
  • そして何よりあなた本人が毎日楽しいと思える人生を送ることができます。

具体例を挙げればキリがありませんね。

なぜって、コンテンツが無限にあるので、あなたが何に使おうが自由だからです。

 

ざきやまも同じです。

海外にいた時と日本にいた時の環境が違いすぎて、ある意味カルチャーショックです。

しかしだからこそ教訓にもなりました。

コンテンツが増えたことで、避けるべきことを目の当たりにしたからです。

 

コンテンツを手に入れることは非常に大事です。

そしてそのコンテンツ力を上げる、そのビバレッジを効かせる究極のツールが英語です。

だからこそ英語力を養う必要性があるのです。

 

ざきやまはその世界にいます。

もう目の前に見えています。

あなたが自分の世界で精一杯なら、少し頑張って上を見てみてください。

世界が広がりますよ。

 

ざきやま

-マインドセット