英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#134 良いものはどんどんシェア

2017/09/13


先日、君の膵臓をたべたい を観てきました。

率直な感想として、涙ずびびびでした。

 

はじめは「どんなサイコなタイトルしとんねん」くらいの気持ちで、
何の映画かも知らずにいたんですね。

流行ってるし、ちょうどいいから観てみようかな。

そんな軽い感じで行ったんです。

 

映画を観た後、他の友達に一緒に観に行こうよと誘ってみました。

「なぁなぁ、膵臓観に行こや!」

「何言うてんの?サイコ?」

 

正直5回くらいは映画館で観たい、お気に入りになりました。

小説も買おうか迷いましたが、これは映画版で観てほしいです。

期待していなかっただけに、予想していなかっただけに、
ざきやまの涙腺は一気に緩んでしまいました。

 

「君の膵臓をたべたい」

このフレーズは、たくさんの思いが募った一言です。

それほど思いが強いんです。

 

日本語から遠ざかっていたざきやまオススメの一作ですので、
ぜひ皆さんも観てみてくださいね。

 

 

そして本題はここからです。

ざきやまは皆さんとこの映画をシェアしました。

なぜか…それはもちろん、それほど良いものだったからですよね。

涙ずびびびでしたから。

 

感動する映画や本、ためになる本、分かりやすい参考書、
便利な生活用品、美味しいレストラン、写真映えする場所…

こういったものは皆さんやはりシェアしますよね。

 

これは要は何をしているんでしょうか?

そのコンテンツをシェアしているんですよね。

でもこれって日本人にとっても、もちろん質の良いコンテンツですが…
外国人にとってはもっと質が高いと思いませんか?

日本語のコンテンツにアクセスがないんです。

そりゃあレアで質の高いコンテンツに決まっています。

 

ざきやまもこれからまた、アメリカやアジアの友人と
この映画についてシェアしようと思っています。

日本という国の、「君の膵臓をたべたい」という映画を、
日本語も分からない外国人にシェアする。

これってすごく価値のあることです。

 

もう一度聞きましょう。

これは要は何をしているんでしょうか?

先ほどはコンテンツの共有だと言いました。

しかしこれをさらに掘り下げると、
あなたのQOLを上げたものをシェアしていますよね。

 

情報、コンテンツの共有というのは、
QOLを上げるものをシェアしているのと同義なわけです。

 

英語力を使って海外のコンテンツを日本人と共有すれば、
共有した日本人のQOLは格段に上がります。

方や日本語のコンテンツを海外の人たちと共有すれば、
共有した海外の人たちのQOLが上がります。

 

分かりますか?

コンテンツ的自由を手に入れることが、
どれだけ大事でかつあなたのQOLだけでなく、
周りの人たちのQOLまで上げてしまいます。

それほど影響力の大きいスキルなわけです。

 

世界と繋がる、それってこういうことじゃないですかね?

 

ざきやま

-生活の質向上