英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#131 情報力で身の安全を

2017/06/04


情報力、特に海外の情報力というのはあなたの安全を保証します。

以前にも英語力によるコンテンツ的自由を手に入れないまま
バックパッカーとして海外を回るリスクについて軽く触れましたね。

#123 世界を旅する自由人の話

 

何も知らない、日本語のコンテンツ力しかないというのは、
海外においてあまりにも危険なわけです。

目隠しをしながら歩くことが怖いのと同じです。

 

さらに怖いのは知らないということを知らないことです。

自分の世界が全てだと思っていることです。

なんとかなると思っていることです。

あまりにも危険です。

 

しかし逆に安全を取るばかりでは、またコンテンツ量を制限しています。

日本語でしか手に入らないコンテンツ量だと、
旅行に行くのはあまりにもったいないというか…。

英語で現地の情報を手に入れれば、またさらに安全の域が増えるわけです。

 

日本語のコンテンツ量というのはそれほど少ないのです。

もちろん現地の国の言語で情報を手に入れる方が良いに決まっているのですが、
何度も言いますが英語が一番ビバレッジが効くのは当然です。

 

中国語を話す人口が多いから学んだ方が良いという人がいますが、
それでは明らかにコンテンツ不足です。

人口は多くても中国は東部しか栄えておらず、西部は農村ばかりです。

 

そして海外に滞在している中国人がたくさんいたとしても、
現地の情報として手に入れるならやはり英語なわけです。

せいぜい現地のチャイナタウンに詳しくなる程度なので、
残念ながら中国語を最優先に学ぶメリットは一切ありません。

 

分かりますか?

英語を学ぶ重要性、そして英語でなければならない理由。

 

多くの人が英語は大事だといくら叫んでも、
英語がいくらできて良い仕事に就いたとしても、
その肝心な英語力によるコンテンツ的自由を使えてなければ何の意味もないのです。

 

英語力のないまま海外に出るというのはもはやリスクなんです。

お金だけ搾取されている状態なわけです。

 

それだけでなく、ガイドブックなど、本という情報媒体は、
インターネット社会においてすでに古いものばかりです。

そんなものにお金を払わなくても、英語でパパッとググってしまえば、
ガイドブック以上のコンテンツを手に入れることなんて朝飯前なわけです。

 

インターネットという社会はものすごいスピードで成長しています。

英語力はそれに追いつくのに必須です。

あなたが英語力を手に入れる手に入れないは、もちろんあなたの自由です。

しかしそんな選択を悩んでいる間にも、情報社会は成長を遂げています。

 

英語力によるコンテンツ的自由を手に入れるだけで、
あなたの人生の質を上げ、情報社会の中で毎日が楽しくなります。

英語を勉強しないというのはもはやリスクなんですね。

選択肢はあるようで、無いのです。

 

やることは決まっています。

さぁ、あなたはどうしますか?

 

ざきやま

-生活の質向上