英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#130 歴史から生活の質を上げろ

2017/06/02


スタバって人気ですよね。

日本だけでなくても、海外でもやっぱりスタバは人気があります。

しかしなんでそこまで多くの人がスタバに行くんですかね?

 

ブランドの力ってそれほど大きいんですよね。

ルイ・ヴィトンやグッチ、ああいうハイブランドも同じです。

ブランド力があるから、高くても売れるわけです。

スタバというブランド力が、それほどの集客力を発揮するのです。

 

ではコーヒーの質はどうでしょう?

個人的には慣れ親しんだ味ですので毎回美味しく飲んでいるのですが、
どこのコーヒーショップも同じでは?と思うかもしれません。

そしてそれは半分正解です。

実はスターバックス、設立当初の頃は、
ピーツ・コーヒー&ティーというコーヒーショップから豆を仕入れていました。

 

ゴードン・ボウガー、ゼブ・シーゲル、ジェリー・ボールドウィン。

3人ともスタバの創業者ですが、3人ともカリフォルニア州立大学で教育学部を卒業し、
ピーツ・コーヒー&ティーでインターンとして働いていました。

そこで培ったブレンディング法など、学んだ知識を使って設立したのがスタバです。

その第1号店が、シアトルのパイク・プレイス・マーケットにあります。

 

何がって、実はスタバ設立してからしばらくは、ピーツから豆を仕入れていました。

つまりピーツはスタバの原点の味なんですね。

質の高い豆、コーヒーを地域の人たちに提供したいというのが一番最初の理念でした。

今みたいなフランチャイズでたくさんの人をターゲットに海外展開していくよりも、
まず地域密着で質の高さを売りにしてビジネスしていたんですね。

 

1982年にハワード・シュルツがスタバに入社してからは、
彼がイタリアで見てきた当時珍しいカフェスタイルのコーヒーショップだったり、
今多くの人に愛されているフラペチーノだったり…

そういったたくさんの革命を導入するまでは、小さく濃いビジネスを目指していたんです。

 

こういった「歴史」ですよね。

他の人たちが知らないような英語コンテンツを知ることで、
スタバが好きな人がまたスタバを好きになったり、ピーツという存在を知ったりと、
明らかに人生の質を上げているのが分かります。

コーヒーというごくある日常のワンシーンですが、
こういう一場面一場面の質を上げることでまた人生が楽しくなります。

そしてそれが英語のコンテンツならまたすごいわけです。

 

こう書きながらざきやまは、ピーツのコーヒーをすすっています。

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おいしい…。

 

本当に簡単な話なんですよ。

英語力を手に入れて、コンテンツ的自由を使う。

たったこれだけのことで、あなたの人生の質が上がります。

 

情報を手に入れれば手に入れるほど、人生の質が上がります。

そしてそのビバレッジを最大限に上げるのが英語力です。

毎日が楽しくなるのが、ざきやまのコンテンツ的自由です。

 

ざきやま

-生活の質向上