英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#124 英語を使った仕事はもういらない

2017/05/21


今回もまた、情報弱者にならないための記事を書いていきます。

英語がいくらできても、英語を特別使うような仕事は危ないというお話です。

 

え?と思われるでしょう。

そりゃそうですよ、英語が得意なのに英語を使った仕事を狙うのは
危ないって言っているんですから。

 

Kaplanの英語力を活かす仕事という記事を読みました。

  • 商社
  • 日本語教師
  • 留学カウンセラー
  • 国際協力系のNGOスタッフ
  • 英文速記者
  • 通訳案内士
  • 映画翻訳家

<参照:英語を活かせる仕事を徹底的にまとめてみました【30選】

 

このあたりは確かに英語ができる人たちに人気の職業になります。

しかしどうでしょう。

AIが取っていっちゃいますね、これ全部。

 

事実、翻訳や通訳関係のお仕事は年々需要が減り、
それだけで生きていくのには辛い時代になってきました。

 

イメージしてほしいんですけど、
10冊も翻訳して300万円にもなりません。

 

数十年に比べて、今や半分から4分の1の価値になってしまいました。

 

もうね、「英語を使った仕事」なんて需要がないんですよ。

AIがその辺は全て翻訳してくれますし、
商社なんて特にそうじゃないですか。

もういらないんですよ、本当に。

 

もう今や英語力を使う時代から、
英語力によるコンテンツ的自由を使う時代に。

英語力は最低レベルです。

そこからあなたが英語力によるコンテンツ的自由をどう使うか。

これに尽きます。

 

いくら未だ英語が使える日本人が貴重だとはいえ、
それ以上に英語力だけじゃ生きていけない時代がやってくるんです。

それを踏まえないと世界から置いてけぼりになります。

ぬくぬくと生きてられるのも今だけですね。

 

英語力を手に入れ、コンテンツ的自由を手に入れる。

あなたの自由への王道ステップです。

 

ざきやま

-生活の質向上