英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#121 自由のない自由

2017/05/15


以前、YouTuberのヒカキンさんの記事を読みました。

YouTuberというお仕事ですが、子供がなりたい職業ランキングでも
3位になっていたほどの人気ぶりでしたよね。

ヒカキンさんほどとなれば数千万、数億円とも言われています。

 

しかし実際の大変さは過酷なものだそうです。

 

ヒカキンさんが「YouTuberの裏側」と題し、
24時間の密着動画をアップされていました。

食事に関しては、サラダなど積極的に摂っているとはいえ、
最低限と言えるのかは分かりませんが、コンビニで済ませています。

 

その日の睡眠時間は、1時間の仮眠、100分のマッサージで寝たのも入れ、
24時間のうち、約2時間半の睡眠だけであとは動画の編集やらです。

そして仮にテレビの生出演の話がなかったとしても、
毎日こなすには非常に苦労の伴う職業だということが分かります。

 

そうなんです。

毎日こなしているんです。

 

お金にも不自由ないでしょう。

人気も抜群に日本トップです。

 

しかしどう見ても自由ではありません。

 

視聴者のためと一生懸命に動画編集なさっているその姿は、
優しさに溢れているのと同時に幸せではないようにも見えます。

 

コンテンツを考えるのにも苦労するでしょう。

ヒカキンさんの場合、ゲーム実況もこなすことで、
日々のコンテンツに困らないようになさっていますね。

 

しかしここにも落とし穴があります。

 

ゲームをする側というのは搾取されている側と同じです。

搾取されている時点で自由ではないのです。

そのゲームが中止になってしまえば、また新しいゲームを探して、
毎日長時間ゲームに費やして攻略しなくてはなりません。

 

コンテンツに困らなさそうに見えて、リスクなんです。

 

レギュラーの動画なんかはどうでしょう。

「〇〇してみた」の系統も、どうしても被りますよね。

日本語のコンテンツだからです。

 

みんなシェアするような形になります。

それだと1つのパイをみんなで奪い合う形になってしまうんですね。

そんなの早い者勝ちだったり人気のある人が有利になるに決まっています。

 

そうならないためにはどうすれば良いか。

もう散々言ってきましたね。

英語力によるコンテンツ的自由。

 

視聴者の母数も全世界に広がります。

コンテンツの量も質も全世界に広がります。

せいぜい1億人とちょっとの国を相手にしているだけだと、
こういうYouTuberのように飽和しやすくなるんです。

 

自由って何でしょうね。

"自分の好きなことで生きていく"というフレーズでしたが、
これだと明らかに"させられている"ようにしか見えません。

 

ざきやまのコンテンツ的自由、YouTuberより上ですよ。

 

PS.

こちらがその記事になります。

ヒカキンの過酷な生活にネット唖然 ほぼ不眠状態で1日5本動画制作「想像以上にハードすぎる

 

PPS.

ひょっとしたらもう見た方も多いかもしれませんが、
こちらが実際のヒカキンさんの動画になります。

ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

 

ざきやま

-生活の質向上