英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#116 無音は勉強の邪魔

2017/05/05


あなたは無音で勉強する派ですか、それとも音楽を聞きながらする派ですか?

これには実は、どちらの方が集中力が増すかは科学によって証明されています。

 

タイトルでもうお分かりかもしれませんが、
無音の中で勉強するのはむしろ邪魔にしかなりません。

 

ヤーキーズ ・ドットソンの法則という、緊張と集中力の関係性の法則があります。

image-116

<参照:Yerkes–Dodson law - Wikipedia

 

縦の軸は集中度を表し、横の軸は緊張度すなわち雑音の度合いを示します。

これから分かるようにですね、緊張度のない雑音のない環境では、
集中力やそのパフォーマンスはとても低いものになってしまいます。

もちろん雑音が大きすぎれば、集中度も下がります。

※ただし簡単なタスクだとある一定以上であればパフォーマンス度は高いままです。

 

 

そして実はですね、世界的な発明たちも、
雑音の多いカフェやレストランで生まれています。

 

例えばジェームズ・ワトソン博士とフランシス・クリック博士が発見した、DNAの二重らせん構造

これは、ざきやまがかつて住んでいたケンブリッジにある、
The Eagleというパブで彼らが食事をしていたところ発見されました。

そして実は今でもそこで多くの研究者や学生たちで賑わっています。

 

学生の街ケンブリッジとはいえですね、そういう雑音の多いパブで
こんな世界的大発見が生まれたのは偶然ではありません。

その雑音のある環境こそがまさに発明などのクリエティビティに不可欠なものなのです。

 

 

そもそも家ってなかなか集中できなくないですか?

ざきやまも家だと、よっぽど課題などで追い込まれていない限り集中できないです。

 

というかもし家で集中できると思っているのであれば、
ぜひカフェなどに移動することをオススメします。

 

「でもお金が…。」

 

分かりますよ、すごく。

でもですね、毎日コーヒー1杯、平均200〜500円くらいでしょうか?

それを毎日1ヶ月として最大15,000円。

 

値段の安い場所やメニューを選んで、1杯250円とすれば1ヶ月7,500円。

もちろん毎日行かなくても良いんですよ。

週に4日とすれば、1ヶ月に4,000円ほどです。

 

 

これを投資するだけの価値があるというお話です。

お金を払って環境を買う、という感覚。

それだけでパフォーマンス、効率が格段に上がります。

 

効率が上がればどうなりますか?

時間が余ります。

 

時間が余ればどうなりますか?

さらに他のことに時間投資ができます。

そうすることであなたのQOLがまた上がります。

 

こんなポジティブな連鎖が起こるようになります。

 

お金を払うということに意味を持たせるのです。

勉強できないことを言い訳にしてはダメです。

環境を買うのです。

そうすればQOLが格段に上がります。

 

 

PS.

本当にお金がない方は、ぜひこちらを試してみてください。

 

ざきやまはカフェに基本毎日行きますが、雑音は毎日違います。

そこでYouTubeの歌詞のないBGMを使うことで、
ある一定の適度な雑音にノイズカットしています。

 

そしてコーヒーを片手にカフェインで集中力をさらに増し、
ある一定の視線を浴びているわけですから緊張感、刺激を受けています。

そうすることで変わらない最強の環境を自ら作り上げています。

 

そしてこちらがざきやまのお気に入りのBGMになります。

 

ジャズ系のジブリってすごく好きです。

他にもカフェやラウンジなんかで流れているようなジャズも
すごく良い感じなので聴いてみてください。

 

ざきやま

-英語学習