英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#115 「嫌い」は「いい加減」

2017/05/03


YouTubeを漁っていたところ、すごいキャラのした予備校講師を見つけました。笑

東進の講師紹介の動画のようなんですが、
こちらの英語科の渡辺 勝彦という講師がまたすごいキャラで…。笑

 

とりあえず動画を見てみてください。

 

頭おかしい人みたいに見えますけど、実はかなり本質をついています。

 

予備校講師というのは「合格への導き方」というのは網羅しています。

その通りにすれば本当に受かってしまします。

 

しかしその前提条件として科目が「嫌いではない」ことが必要になってきます。

 

あのな、好き嫌いっていうのは、実はかなりいい加減。
結局はな、情報量の多い少ないで決まってくるんだな。

 

渡辺先生はこうおっしゃっています。

 

本当にその通りなんですよね。

喰わず嫌いのように、ほとんどの人たちは知らないだけなんですよ。

英語の単語・文法、背景知識…
もちろんこれらの情報量があれば英語なんて嫌いということはありえません。

そしてリスニングやスピーキングだって同じです。

練習量で好き嫌いが変わってきます。

 

ざきやまの提唱しているコンテンツ的自由だって同じですよね。

最初はみなさん怪しむんです。

バリバリに。笑

 

でもね、実際読み続けてくださっている人なんかだと、
普通に納得してくださっています。

情報量の多い人が勝つのは世の中の条理です。

 

どうでしょう。

何も始めないで文句ばかり言う人と、
とりあえず一定期間頑張ってみて考える人。

前者は必ず負け組。

後者は必ずとは言いませんが、勝ち組になる可能性は極めて高いです。

 

なぜだか分かりますか?

少なくとも挑戦しているからです。

そして何に対しても喰わず嫌いしない。

このマインドセットは非常に大事です。

 

というか実際、予備校講師って怪しい人ばっかりじゃないですか。笑

学校の超が付くほどの真面目な先生よりも、
高い授業料払ってまで怪しい予備校講師の元で受験勉強している人たちって、
よくよく考えると頭おかしいですよね。笑

 

でもそれが普通なんです。

みなさんそれに気が付かない。

 

怪しいからとか、そんなしょうもない印象だけで決めてしまうのは、
自分から人生の質を下げているようなものです。

あなたは人生の質を上げたいはずです。

人生を楽しみたいはずです。

世界のどこに人生を楽しみたくない人がいるんですか?

 

QOL、人生の質を上げたいならですね、まずはやってみる。

これに尽きるんです、本当に。

 

正直ざきやまもこんな変な予備校講師から、QOLについて学ぶとは思いもしませんでしたけど。笑

世の中、学ぶことばかりです。

 

情報量で勝ちにいきましょう。

ざきやまのコンテンツ的自由、怪しいですよ。

 

ざきやま

-マインドセット