英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#110 人脈はいらない

2017/04/23


いろんな人とつながれば、世界は変わる。

それは確かにその通りだと思います。

いろんな人と出会うことで新しいチャンネルを手に入れて、
自分になかった世界を見せてくれる、そんな人と出会うことは非常に価値があります。

 

でも、ざきやまは人脈はいりません。

 

え?と思った方も多いでしょう。

人脈はできたらいいなーくらいのレベルです。

別になければないで仕方ないので、
無理にイベントや何かに足を運ぶまでもありません。

 

どこぞのミーハーのように「〇〇さんと知り合い」とか…

いろいろいるじゃないですか、
なんか知り合いなだけでやたらと自慢してくる人たち。

「俺と〇〇、昔よくワルしてたんだよね。」
「私とモデルの〇〇、学生時代ちょー仲良かったの。」
「〇〇の社長と実は知り合いでさ。」
「〇〇の人から社内事情聞いちゃった。」

 

心からどうでも良いです。(真顔)

 

人脈を見せびらかす人、人脈を執拗に求める人、
そういう人たちは明らかに一生三流止まりです、残念ながら。

交流会や、意識高い系の人たちが集まるようなイベントって、
どうやっても一流の人たちと出会えないようになっている仕組みになっています。

残念ながら寄ってきた人たちはカモです。

 

なぜか。

なぜかというか、当然じゃないですか。

教わりたい人たちがそういうイベントに集まるわけですから、
多くの三流が他の三流と交流しているだけの構図になっています。

 

そしてちょっと何かすごいのかよく分からない感じの人と出会うと、

「お、こいつ…将来すごいことになりそう…!」

みたいなアホな理由で名刺交換などをしてですね、
自分もあたかもこれからどんどんスゴくなるような雰囲気を出して、
写真をFacebookなどに投稿してウェーイ感を自慢して終わりなんです。

いつもの構造なわけです。

 

そうではなく、シンプルに他業界について学びたいなど、
純粋な勉強意欲で行くのであれば非常に有意義に過ごすことができるでしょう。

 

分かりますか?

残念ながら三流のままでは一流の人たちとは一生、
人脈と言えるほどの関係を築けることなんてありえないわけですよ。

 

一流の人と関わるようになるためには、
周りに頼らず自分で自分をレベルアップさせることです。

 

人脈というのは名刺の数でも、Facebookの友人の数でも何でもないんです。

「この人と仲良くしたい」という単純な気持ちから来るはずです。

それを相手に思わせることが人脈作りの一歩だと思います。

 

だからこそ、人脈はできたらいいなーくらいの感じが一番なのです。

ざきやまは、ざきやまのペースで頑張ります。

 

 

PS.

以前に、人生は環境で決まらない話をしました。

人生はあなたが作るものだと、きちんとした根拠を添えてお話しています。

こちらの記事も一緒にどうぞ読んでみてください。

#20 良い環境はあなたの人生を変えない

 

PPS.

この、三流が一流の人とは一生交わることはないというお話は、
実は数年前から言われ続けてきた話なんですね。

ですのであなたも「人脈」という文字面ではなく、
本質をもっと見てほしいと思います。

ぜひこちらの記事も読んでみてください。

「三流」は、絶対に「一流」との人脈を築けない | 東洋経済オンライン

 

ざきやま

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