英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#107 「引き算」の芸術

2017/04/17


今回は芸術からQOLの上げ方を見てみることにしましょう。

 

芸術は足し算と引き算の連続とよく聞きます。

重ねたり足したり、また削ったり消したり…

そういう足し算と引き算を繰り返していくことで、
芸術としての深みが出るわけですね。

 

ざきやまはコンテンツ的自由を言い続けてきました。

すなわち足し算の芸術と同じです。

無限に知識や経験を足し続けることで自由を得るわけです。

 

しかしそれだけでは意味がないこともあります。

そこで大事なのが引き算の芸術。

いらないコンテンツは捨てた方が良いんです。

一言で「いらない」とは言え、本当に捨てることはできません。

つまり「使わない」という選択肢を持てということです。

 

日本国旗って分かりますよね。

あの白に赤の円が真ん中にどーんと書かれたあれ。

これのすごい所ってどこにあると思いますか?

 

これ以上「引き算ができない」んです。

 

これは日本伝統の美的感性です。

俳句も五・七・五と、17文字だけで世界観を表さないといけません。

Twitterの140文字じゃ足りないとか、そういうレベルではありません。

 

座禅などの「静」の精神、動かず心を「無」にすることで、
悟りを開いたり、自身にとって大きなものを手に入れるということです。

これら日本伝統芸術を見ていると分かることが1つあります。

 

無駄のない芸術。

 

これに尽きます。

 

先ほど「使わないコンテンツは捨てろ」と言いましたね。

例えばあなたがダイエットについてコンテンツを提供しているのに、
所々でラーメンのグルメコンテンツを提供していたら本末転倒だと思いませんか?

コンテンツを受け取る側はきっとダイエットで
読者はきっと 痩せたいとか見た目をよくしたいとか思っているはず。

なのにそれを台無しにしてしまうようなコンテンツを出してしまえば、
どれだけあなたがすごいダイエットコンテンツを提供していたとしても、
あなたという人間が「美しくない」わけです。

 

コンテンツ的自由で無限に足し算をし続け、
必要のないものを使わず、無駄のない美しいコンテンツを提供する。

 

ざきやまも今回改めて日本伝統から学ぶことができました。

しかもQOLを格段に上げるコンテンツ。

こうやって情報を獲得し続けることは大事で、
さらにこういう内容はシェアすべきなんですよね。

 

ざきやまのコンテンツ的自由、かなりQOL上がります。

 

ざきやま

 

-生活の質向上