英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#105 チャンスは寝て待て

2017/04/13


チャンスは待つものではない、自分で作るものだ。

なーんて言葉を聞いたことはありませんか?

あんなものは大ウソです。

人生のチャンスすら作れるのであれば、地球上の全員チャンスを作っています。

 

チャンスは待つものです。

こんなことを言えばきっと、どこぞの誰かが、
チャンスは待っていたってやってこないなんて言うでしょう。

そもそも前提が違うのです。

 

多くの方がおっしゃいているのはつまりこうです。

チャンスは自分でつかみ取るものだ。
そのチャンスを手に入れるために努力をするのだ。

 

確かにそうかもしれません。

しかしチャンスがいつでも努力次第で手に入れられるなんて、
自分の意思次第で人生が決まるだなんて都合が良すぎます。

良すぎますか?なんて聞くレベルでもありません。

都合が良すぎます。

 

チャンスはいつ来るのか全く分からないのです。

分からないからこそ、だからこそチャンスがいつ来ても良いように、
常に努力することを怠ってしまってはダメなのです。

忘れてはならないのは、チャンスは待たないと来ないことです。

 

そして多くの人が勘違いしていることは、
努力は必ず報われるというように意味を捉えていることです。

努力→チャンスという一連の流れだと勘違いしているのです。

そもそもその2つの要素は全く異なるもので、比例するようなものではないのです。

 

努力というのは数値で表すことができますが、
一方チャンスというのは波線グラフのようなものです。

その波線と努力の数値が一致する時に初めて"チャンスが来る"わけです。

そして努力というのはある一定の数値に達していないと、
その波の線にすら触れることができません。

だからこそ常に努力を怠らず、チャンスが来るのを待つのです。

 

努力ばかりするのも別に良いと思います。

しかしそればっかりではダメだと言いたいわけですざきやまは。

せっかくチャンスが目の前を通ったのに、
スルーして努力を続けている人って結構いると思うんですよね。

そういう人たちが努力はいつか報われるという受身的な発想で
努力という自己満を一生続けているわけです。

 

悲しくなってきませんか?

本質はそこじゃないはずなんです。

でも多くの人がチャンスをつかみ取ることができない。

努力することだけに集中してしまって、
チャンスという獲物を狙っていないんです。

 

このマインドの違いを知るだけで大きな差になると思うんですよね。

チャンスは誰にでも平等にやってきます。

だから待つ必要があるんです。

 

ざきやま

-マインドセット