英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#100 コンテンツ的自由が負ける日

2017/04/04


今回で100記事目ですね。

この節目に少し、あなたに大切なお話をしようと思います。

今までずっと提唱し続けてきた、英語力によるコンテンツ的自由

ざきやまには、これの限界が見えています。

 

ざきやまのブログのトップ画像を見ていただければ分かりますが…

「落ちこぼれ × 英語 = 自由」

こんな方程式を掲げています。

 

仮にこれをたくさんの人が手にすればどういうことが起こるか。

自由じゃなくなるんです。

極端に全日本国民とは言わずとも、
8割の人がこのコンテンツ的自由を手に入れるとどうなるでしょうか?

たくさんライバルが増えるわけです。

簡単に差異化ができなくなるわけです。

今の時代、日本語のコンテンツを手に入れるだけでは限界があるように、
単に英語の情報を手に入れるだけではこれからの時代あなたは自由になれません。

 

もしそうなってしまったらどうすれば良いのでしょうか?

そんな時代はすぐに来るでしょう。

少なくとも10年、それくらいあれば日本も大きく成長しているでしょう。

英語が当然のようにできる日本社会が出来上がっていても、
全く何らおかしくないのです。

 

10年ですよ。

それくらいの年数があれば、あなたの予想できない世界が出来上がっています。

10年前のあなたが、現在のような世界を想像できていたでしょうか?

5年くらいはできても、10年先の話なんて誰にも分かる由もないわけです。

 

じゃあ何がこれから必要になってくるのか…

情報リテラシーです。

 

これからコンテンツ的自由を手に入れた人たちが増えたとして、
インターネット上で何が起こるか…

それは情報飽和です。

 

ただの日記レベルの必要のない無駄な情報、
どのサイトを見ても重複した情報、
本当のように見えて嘘の情報…

そんな無限に増えていくインターネットという情報世界の中で、
あなたは質の高い重要な情報を探す必要があります。

 

ざきやまの方程式に戻りましょう。

「落ちこぼれ × 英語 = 自由」

誰でも英語を使えるようになれば自由を手に入れられるという思いを込めています。

学歴社会に対し反対しているわけです。

実際、今でもそう思っています。

 

しかしこの先、学歴で評価されない社会が終わると、再び学歴社会が待ち受けています。

 

なぜか?

 

大学は研究機関です。

論文を書く上で非常に大切になってくるのが、
情報の信ぴょう性(Reliability)有効性(Validity)です。

つまり、あなたがどの学問を専攻するしないに関わらず、
大学でしっかり学べば社会がまたあなたを評価するようになります。

情報一つひとつ、クリティカルに考えることができるからです。

 

このクリティカルシンキングというのは、しっかり練習しないと身に付きません。

自己啓発の本を1冊、本屋で立ち読みするだけで良いならみんなできます。

専攻内容をクリティカルシンキングの練習をすることで初めて、
自分が大学で学んできた知識を社会に出てクリティカルに使うことができるんです。

 

それは当然のごとく、学歴で評価されてもおかしくないですよね。

成績もきちんと取っていることが前提条件ですが。

 

情報社会とはこういうことです。

あなたの情報リテラシーが問われるわけです。

  • コンテンツ的自由:日本語にない、英語のコンテンツを無限に手に入れる。
  • 情報リテラシー:その中でも質の高い情報を選び、手に入れる。

質の高い情報を無限に手に入れるために何をすれば良いのかを考えればこうなります。

 

コンテンツ的自由を手に入れるための英語力、
質の高い情報を見極めて選ぶための情報リテラシー…

この2つのスキルをこの10年で手に入れて差をつける。

やることは決まりましたね。

 

ざきやま

-生活の質向上