英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#98 学校は週4日の方が効率が良い?!

2017/03/30


以前、1か月で英語がペラペラになれるか検証しましたね。

#96 1か月でペラペラは本当?

そして今回はそのお話の続きです。

 

2015年11月18日放送のほんまでっかTVより、
環境評論家の武田邦彦先生が、Science Daily のある記事を取り上げました。

Four-day school week can improve academic performance, study finds -- ScienceDaily

つまり「学校は週4日の方が成績が上がる」という内容です。

 

そして見出しには、

Shortening the school week to four days has a positive impact
on elementary school students' academic performance in mathematics,
according to researchers at Georgia State University and Montana State University.

と書かれてあります。

 

どうやらジョージア州立大学とモンタナ州立大学の研究結果によると、
小学校を対象に週4日にしてみたところ、小学生の算数の成績の向上が見られたと。

もちろん同じ量の課題を与えています。

しかしその他の科目に変化が見られなかったため、算数だけに応用されると予想されています。

 

その理由は簡単ですよね。

算数や数学は「理論→応用」をひたすら繰り返すのに対し、
英語や歴史に理科、それらを理解するだけでなく「暗記」という関門が待ち受けています。

国語に関しては「読解力」も加わりますよね。

そういうのは手っ取り早く済ませるなんてことができないわけです。

以前お話した通り、ある一定の時間は費やさないとダメで、
算数のように 2 × 2 = 4 を習うと、1 + 2 × 2 = 5 という数式が
そのあとすぐに解けるようになるというわけではないんです。

 

それでもやはり1ヶ月という期間で十分なレベルまで達するのなら、
新しいことを始めるというのは、すごく良い投資だと思うんですよね。

目標設定を行わないままずるずると勉強するよりも、
短期集中で何かすることに投資すれば大きな財産となって返ってきます。

算数の例はすごく極端ですが、英語やその他、
一般に「学習」することに関しては必ず言えることだと思います。

 

どうでしょう。

受験勉強で授業を受け、宿題をし、さらに参考書や予備校に通い…

かなり無駄の多い学習法だと思いませんか?

参考書でどうせ理解を深めるのであれば、授業を受ける意味もない上に、
ましてや予備校に通うだなんて本当にお金の無駄です。

 

1ヶ月の独学という投資だけで人並みにできるようになります。

予備校なんかは、1年で全教科が完了できるようにするプログラムを作り上げています。

1科目だけ、例えば受験生の1年間を英語だけに投資すれば、
当たり前のように人の何倍もできるようになります。

 

それを1ヶ月だけ、とりあえず始めてみるだけで良いと思います。

見違えるようにできるようになりますよ。

 

 

PS.

こちらがその Science Daily の英語の記事になります。

英語でチャレンジしたい人はぜひ読んでみてください。

Four-day school week can improve academic performance, study finds -- ScienceDaily

 

ざきやま

-英語学習