英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#91 あなた、5歳児に負けていますよ?

2017/03/16


世の中にはとんでもない天才児っていますよね。

何をどうしたらそないなるねんっていうレベルで。

 

加藤博人くん。

彼もそんな天才児のうちの一人です。

なんと彼はわずか5歳の時に英検2級を獲得し、
さらには中学1年生の時には英検1級を獲得しました。

まさに「何をどうしたら」という感想しか思い浮かびません。

 

4歳の時に行ったオーストラリアでの親子留学がきっかけらしく、
帰国時には英語で話せるようになってたとか。

プリスクールに通うことで英語のある生活を維持し、
ある日受けた児童英検のサンプルを受けたことがきっかけで
どんどん英検にハマっていったという流れです。

そしてわずか1年後、英検2級に合格しました。

 

博人くんは実はTEDxKidsに登上してスピーチをしたことがあるのですが、
その時に彼がこのように言っています。

「子供の限界を決めないで」

 

それは彼に才能があるからでしょう?

どうせネイティブの先生が付いてるんでしょう?

そんな疑問が浮かび上がるでしょう。

 

彼は一般の大人と同じように、単語帳と問題集を使って勉強しました。

多くの人が避けがちな単語と文法です。

それが彼の英語力の基礎となっています。

 

ここまで博人くんが幼いながらもやり遂げることができたのは、
お母さんの久美子さんの教育が大きく影響しているのは言うまでもありませんが、
実は準一級は4回も連続で落ちています。

当時非常に若かったということもあり、どこの学習塾からも断られ、
最終的に一番気兼ねなく質問できるお母さんと二人三脚で頑張ることになったそうです。

 

もう一度言います。

世の中にはとんでもない子供たちがたくさんいます。

子供たちは純粋で、信じることに疑いすらしません。

 

準1級で4度失敗しながらも頑張り続けたのは、
言うまでもなく彼が頑張りたいという気持ちとお母さんの後押しでしょう。

大好きなお母さんが褒めてくれるのが嬉しい。

シンプルな動機です。

 

信じることから全て始まります。

あなたができると思えばできます。

失敗すれば素直に原因を突き止め、次回に活かす。

それだけです。

 

加藤博人くんは「限界を決めないで」と言っています。

あなたもどこかで知らないうちに限界を決めてしまっているかもしれません。

限界を決めること自体に何も意味を持たないことにそろそろ気付きましょう。

 

あなたはまだ何も知らないだけなのですから。

 

PS.

こちらが加藤博人くんがTEDxKidsに登上した時の動画です。

ぜひ彼のマインドセットを手に入れてください。

 

ざきやま

-マインドセット