英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#90 ヨットが向かい風でも進める理由

2017/03/14


ヨットってありますよね。

帆を張って優雅に海を渡るあの、そうヨット。

サングラスかけたイケてるお兄さんが乗っている、あのヨット。

金持ちな人たちが趣味にしてそう…そう、ヨット。

「ヨットやってるんだ〜」と言うだけで、
「え〜すご〜い」ともてはやされるだろう、ヨット。

 

41535709 - stylish wealthy couple on a luxury yacht※画像はイメージです。

 

あれって本当にどうやって自分の思う方向に
自在に進めることができるのか不思議ですよね。

だって、ちょっと強い風とかだけで

うわあああーーーーーーーーーー!!!!!

ってなりそうじゃないですか。

 

一体なんでヨットは目的地まで行くことができるんでしょうか。

 

実は驚くことに、ヨットは風上に向かって走ります。

え?と思いますよね、風下に下るのではなくて風上に向かうんですから。

原理はこうです。

image-90-2

<参照:(70)ヨットはどうして進むのでしょうか? その2

推進力と横流れ力の合計ですので、
その斜めの"揚力"で進むことができるということです。

さらに水中にはセンターボードというのがあり、
それが横流れ力にまた抵抗がかかるため、
推進力が増すという仕組みになっています。

 

少なくとも斜めに走るので、ジグザグに走ることで目的地まで行くんですね。

そうなんですよね。

まっすぐじゃなくていいんです。

 

目標設置して、逆算して緻密に計画を立てて…

でも自分がその計画通りにいかなかったら、すごくストレスかかりませんか?

人生ってそんな簡単じゃないと思うんです。

ざきやまも浪人して失敗してイギリスに行って失敗して、
同級生と大きく差をつけられたように感じていた時期が何年もありました。

ようやく自分の思うような人生になり始めて思ったことは、
そもそも急ぐ必要なんてなかったわけです。

特に浪人していたあの1年なんて、大したことないんです。

 

ジグザグに進んで良いのです。

ヨットのようにゆっくり追い風に吹かれて流れに乗り、
また追い風の時には風に逆らわず横に流れながらも前へ進み、
ジグザグながらもそうやって着実に目標に向かう…

誰もが100m走を走っているわけではないんです。

5秒台で走りきったところで待つのは"死"だけです。

 

「コツコツと」

日本語のこの表現がとても大好きです。

人生というものをうまく描写しています。

そして日本人に合っています。

 

ジグザグ走りながらも、人より得るものが多ければ結果最高じゃないですか。

引け目に感じることは一切ありません。

ジグザグに前へ進むことで、あなたらしい人生になります。

ヨットのような人生を送りましょう。

 

ざきやま

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