英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#89 カルチャーショックを克服せよ

2017/08/23


あなたが留学に行くとなれば、きっと越えなければならない壁があります。

カルチャーショックですね。

夢に見た海外生活、胸が高まる一方でしょう。

しかしカルチャーショックというのは、
どんな方でも実際に行けば必ず予想を上回ります。

海外に行く前から心持ちだけでも準備しておくとだいぶ違うと思うのです。

 

まず、カルチャーショックを乗り越えるまでに4つ(または5つ)の段階があります。

  1. ハネムーン段階(Honeymoon stage)
  2. フラストレーション段階(Frustration stage)
  3. アジャストメント段階(Adjustment stage)
  4. アクセプタンス段階(Acceptance stage)
  5. 逆カルチャーショック(Reverse Culture Shock)

最後の逆カルチャーショックは、ここでは割愛させていただきます。

ここまでくればもう十分だからです。

むしろ逆カルチャーショックを受けちゃう人は、
カルチャーショックの経験から何も学んでいないに等しいです。

 

まずはじめに、ハネムーン段階ですね。

留学に行く前ってすごくワクワクしますよね。

そのワクワクしている時期がハネムーンの段階になります。

 

そして次に、フラストレーション段階に入ります。

これがいわゆるカルチャーショックに出会った時期です。

日本と違って、自分の思うようになかなかいかない…

そういったストレスが日々積み重なっている時期で、
それゆえにここでその国が嫌いになってしまう人が多いです。

 

次はアジャストメント段階といって、
そういった文化の違いに慣れようとしている時期です。

いろんなことにチャレンジし始める時期ですね。

苦しいながらもやりがいを感じるでしょう。

 

そして最後、アクセプタンス段階になります。

ついにカルチャーショックを受け入れ、
その国を楽しむ余裕も出てくるようになる時期です。

ここでついに一つ頭の抜けた見方をできるようになっているでしょう。

客観視できるという感じでしょうか。

 

しかしその2つ目のフラストレーション段階

人にもよりますが、平均して6〜9か月ほど続いてしまいます。

実はざきやまも初めての留学でイギリスに行って、
嫌いのまま日本に帰ってきてきました。

しかしアメリカで過ごしている内に、
どんどんイギリスが恋しくなってきたんですね。

やっぱり留学に行く前に思い描いていた
本場イギリスのラグビーやブリティッシュ英語が
懐かしくてたまらなくなってきたんです。

 

そして気付いたのが、
英語力があれば何の問題もないということです。

そうなんです。

文化の違い程度はそこまで大したことないんです。

だって相手に自分の思いを伝えたり、自分がそれなりに適応すれば良いから。

でも最初の英語力ではどうしても言いたいことも言えない。

そこから始まるストレスがきっかけになって、
その国を嫌いになってしまうんです。

 

それってすごいもったいないと思いませんか?

英語力があれば問題ないだなんて。

 

ざきやまは断言します。

日本にいても十分な英語力を手に入れることができます。

 

英語の始め方が分からない方はこちらからどうぞ。

 

PS.

ざきやまのカルチャーショックですか?

んー、強いて言うなら…

イギリスで一番美味しい食べ物がサブウェイだったことと、
アメリカ着いて早々バスに10m吹っ飛ばされたことですかねぇ。

(※そのあと友人とスーパーに買い出しに行きました。)

 

ざきやま

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