英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#82 Fuckの使い方!?

2017/02/27


ざきやまらしからぬ言葉で始まりました…。

ファックだなんて…。

 

そうなんです、外国人と仲良くなろうとして
ファックを使うのを試みようとする人が多いんですが…

クソが付くほどダサい。

 

外国人が使っているように、あれって何でもかんでも
ファックを入れれば良いみたいに思っているかもしれませんが…

それは嘘です。

きちんとルールがあります。

 

言語学的に彼らは無意識の内に正しい文法で、fuckを使っています。

Morphology(語形論)と呼ばれる言語学の知識で証明できます。

 

ある言語の単語が持つ、意味を含んだ最小単位を学ぶという科目です。

例えば、unbelievable「信じがたい」という単語。

これは、un-believ-ableという風に分けることができます。

  • un-:接頭語「(動詞の前に付き)〜しない」
  • believ(e):動詞「信じる」( e は次の a に吸収されています)
  • -able:接尾語「(動詞の後ろに付き)〜することができる」

どこかで見たことがある人もいるでしょう。

このハイフンで分けられたそれぞれをmorpheme(形態素)と言い、
これを学ぶという分野なのでmorphologyと言います。

 

これを使って、fuckingという単語を、他の単語の中に入れて、
それが言葉として意味をなすかどうか確かめるという実験をしてみます。

 

例として、abusolutelyという単語に入れてみたいと思います。

  1. Abso-fucking-lutely(〇)
  2. Ab-fucking-solutely(×)
  3. Fucking-absolutely(○)
  4. Absolute-fucking-ly(○)
  5. Absolutely-fucking(×)

以上を踏まえますと、形態素で区切らないと意味が通じないのです。

もしくはストレスがかかるシラブルで区切るか。

 

もしこれが分からなかったのなら…

黙って文法してください。

文法が分かれば、分からない単語がどうであれ、
その単語が節や句、文章全体の中でどういう働きをしているかが見えてくるからです。

 

 

PS.

別にシェアしなくても全く問題なんですけど、
このOshoというおじさんは、fuckはマジカルワードだと言っています。笑

このおじさんは、fuckという言葉を、品詞別に使い分け方を説明しています。笑

 

 

それにしても、このおじさんは何者なんでしょうか。笑

 

ざきやま

-英語学習