英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#80 レールの上に乗れ

2017/04/07


ざきやまが留学で得た一番の気付きって何だと思います?

価値観が広がった?英語?知識?学歴?

引かれたレールの上にあえて乗るという重要性です。

 

え?と思われた方がほとんどでしょうね。

しかしとても大切なお話です。

 

一体どういうことでしょうか。

それはつまりルールに乗っ取って勝負するということです。

相手と同じ土俵に乗って勝つというのは強さです。

 

以前、LINEの田端信太郎さんのあるツイートを見かけて共感しました。

 

田端さんは、俯瞰力こそサラリーマンには大事だと。

俯瞰力(ふかんりょく):高いところから見下ろして物事を捉えること、鳥の視点

 

つまり、自分の立ち位置を知ることで、
自分のタレントやオーラを発揮することができるということです。

そしてそれが自分のブランド力となる。

 

実はタレント化されたサラリーマンが最強。

しかしその空気が日本では出来上がっていないのが現状。

逆に言うとそこに価値があります。

 

レールに乗らされるのではなく、レールの上に乗る。

レールから外れて差異化するのではなく、レールの上で差異化する。

なぜか。

 

レールとは世界中のみんなが認める存在だからです。

言い換えると王道

当たり前の存在だからこそ意味がある。

 

逆に考えると、レールを外れた砂利道なんて他の人には見えないのかも知れません。

砂利道に生えている木を抜けるとそこにまた新しい道があるだなんて気付かないんです。

だからこそ、道を外れただろうが何だろうが、
昔自分も辿っていたレールに戻ることに大きな意味があります。

 

だからこそです。

だからこそ田端さんのおっしゃる俯瞰力が大事になってきます。

レールに外れてた時に自分がどこに位置しているか、
常に考え続け、レールに戻ってくるタイミングをうかがう。

まるで鷹のように。

 

ゴッホみたいに死んでから有名になったところで意味は全くないのです。

いくら世界が死んだあなたの功績を称えても、
生きているあなたにメリットがないとあなたがかわいそうでしょう。

 

あなたが自由を手に入れるためには、

  1. 基本はレールの上に乗って、
  2. いつでもレールに戻れるように俯瞰しながら、
  3. レールを外れる。(タレント化する)

そして今度はどうやって自分の位置を見極めるの?という疑問が出てきます。

それはとても簡単なことです。

 

紙に書き出せば良いんです。

  • あなたが置かれている現状
  • あなたがしたいこと

そして被っている箇所を打ち消していく。

 

今置かれている現実と自分の願望とを重ね合わせ、
自分の立ち位置を知るのです。

そこからどうすれば今の状況で、
その願望を手に入ることができるのかを考えるのです。

それこそがあなたのしなければならないことです。

 

あなたはゴッホになりたいですか?それとも能ある鷹になりたいですか?

 

ざきやま

-マインドセット