英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#77 勝つ人って何だろう

2017/02/16


「勝つ人」の定義を考えたことはありますか?

ざきやまは常に考えてきました。

勝てる素質があるのに環境のせいで勝てない人もいます。

 

なんで俺の方がうまいのに、なんで俺は報われないんだ…。

 

ラグビーに関してずっと小さい頃から思ってきました。

環境一つでその人の人生が全て変わります。

それほど環境の影響は大きいのです。

 

しかしそんな環境ですら、自分で作り上げることができます。

#20 良い環境はあなたの人生を変えない

 

じゃあどうやったら勝てるのか。

 

負けないこと。

 

たったこれだけです。

一言だけで簡単にまとめてしまいましたが、
負けないための準備を徹底にし、勝つことしか頭で考えないことです。

 

以前、武井壮とラグビー日本代表の畠山健介選手との対談を見かけました。

 

武井さんの、勝った人に対する意見はこうです。

  • 勝った時の話をしない
  • 絶対に勝てる必勝法なんか知らない
  • 負けなかった

そして畠山選手が続けてこうおっしゃいました。

ラグビーしていて思い出に残ってるシーンもちろんありますよ。
ワールドカップのこともそうだし、今までに優勝を何回かさせてもらっているんであるんですけど、
でも一番色濃く残っているのが、負けた時なんですよ。(1:37〜1:51)

 

 

つまり、絶対に勝てる方法や方程式なんか世の中になく、
負けた時の悔しさや教訓をもとに前へ進むしかないということです。

失敗を次に活かす。

同じ失敗を繰り返さない。

たくさん経験を積む。

そうすることで失敗というデータがたくさん残り、
負けないための土台が出来上がります。

その上に、絶対に負けないというマインドセット。

 

動画の最後のあたりに全く同じことをおっしゃっています。

 

武井:だけども、負ける気がしないんだよっていう時ない?

畠山:勝つ人ってたぶんそうですね。負けるイメージはしていない。
   どうやって勝てるかっていうのを常に考えてて、
   そこに準備っていうバックボーンがしっかり備わっている。
   武井さんもそうですよね、そういう人は常に勝ってると思いますよね。

(3:00〜3:15)

 

環境のせいで報われない人は世の中にたくさんいます。

ただ、どこかで諦めないでほしいです。

勝つ、たったこれだけのために何をすべきか。

これだけを考えて頑張れば、
いつか必ずあなたに勝ちが来る日がやってきます。

 

何もあなた自身が失敗しろと言っていません。

ご自身のでも、他人の失敗でも何でも良いので、
失敗した例(=データ)をとにかくたくさん取り入れ、
その上で必ず勝つというマインドを持つということです。

負けないと、自分を信用することです。

 

あなたが負けないと思っている限り勝負は終わっていません。

 

ざきやま

-マインドセット