英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#76 少数派になることを恐れるな

2017/02/14


巷では「コモディティ化」という言葉が飛び交うようになりました。

なぜそうなったか。

もちろんみんな同じ情報を共有しているからですよね。

 

中高生はみんな同じテレビの流行りに乗り、
大学生はみんな着ている服装が被り、
就活生はみんな面接で同じような言葉を並べ、
女性はみんな人気のカフェに足を運び、
男性はみんなこぞってうまいラーメン屋に並び、
老人はみんな市民会館で交友を深める…

みんな情報のプラットフォームが同じだからこういう現象が起こります。

でも被ること自体は全く問題ないんです正直。

 

そうではなく、

人と被るのが嫌だと言っている割には
みんな被ってますけど大丈夫なんですか?

 

ざきやまはそこが心配です。

だって矛盾しているじゃないですか。

人と被るのが嫌なのに、人と同じようなことをしているだなんて…
皮肉にもほどがあります。

 

 

これにはもちろん理由があります。

それは、あなたがコンフォートゾーンから出ようとしないから。

皆さん「個性」を出したい割には「みんなと同じ」感覚が心地よいのです。

嫌だ嫌だと言いながらも、みんなと一緒に
何か同じことを共有することに心地よさを感じているのです。

 

 

おそらくそういう人はむしろ逆に、
心の奥底では「少数派になりたい」とは思っていません。

 

例えば就活生、中小企業と大企業、どちらに行きたがるでしょうか。

多くの人は大企業に勤めたいと思っていると思います。

「人数が多い→信用=安心」だからです。

 

しかしあなたが少数派を目指せば、
結果的にあなたが多数派になるこということが可能です。

 

これを言い換えると…

あなたが彼らの情報のプラットフォームになるということです。

あなたが情報を発信する側に立てば良いのです。

 

 

では、情報を発信する側になるためには、
自由にコンテンツを手にするスキルが必要になります。

コンテンツを自由に手に入れるためには?

そうです、英語力です。

 

世界中のコンテンツをいち早く、
日本人の誰よりも早く手に入れて発信する。

それを可能にするのが英語力です。

 

記事の途中で「被ること自体は全く問題ない」と言ったのはこういうことです。

世界中のコンテンツを日本人の誰よりも早く手に入れて、
自分のプラットフォームで発信することができれば、
あなたがいちいち差異化する必要が全くないということです。

 

むしろ真似されるでしょう。

真似されたくないというお気持ちはよく分かりますが、
真似されるということはむしろあなたの価値が上がります。

 

裏を返せば、あなたを羨ましいと思っていることになります。

羨ましいと思われたり憧れられるというのは、
プラットフォームになる上で非常に大事なことです。

あなたが情報のプラットフォームになっている明らかな証拠です。

 

英語力によるコンテンツ的自由を手に入れることで、
多くの人の情報のプラットフォームになることができます。

情報のコモディティ化からさっさと抜け出しましょう。

 

ざきやま

-生活の質向上