英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#73 そもそもQOLの上げ方って?


今一度だけ思い出して欲しいのですが…

ざきやまが提唱しているのは英語力によるコンテンツ的自由です。

 

つまり、そのコンテンツ的自由であなたの生活の質を上げるお手伝いをしています。

 

言い換えると…

英語力はあなたの生活の質を上げません。

 

ひと昔よくいたのが「海外に出て価値観が変わった」と発言する就活生。

そんな非常に抽象的な表現でしか自分を表現できない無能な留学生はもういらないんです。

企業はそんな面白くない人間を求めていないどころか、
なんだったら仲の良いお友達ですら見ていて煙たがるでしょう。

 

英語さえできればいい時代は終わり、それは必要最低条件となりました。

つまり英語力自体は「道具」というファクターにしかなりません。

ではどんな人間像が必要とされ、あなたの生活の質を上げるのか…

 

それは圧倒的コンテンツ力を持った人です。

 

結局は人としての価値、人間力がキーになってくるのです。

 

例をとって、企業はどういう人が欲しいのでしょうか?

会社が何かの問題にぶつかった時、それを画一的にしか分析できない人なんていりませんよね。

その問題点に対して、たくさんの視点からいろんなアイディアを持ち込み、
分析することで問題解決に最短で導くことができる人物の方がよっぽど優秀だと思います。

 

しかしそれと同時に、会社は従業員のコミュニティでもあります。

当然一緒に働いていて楽しい人の方が断然周りの印象も良いわけで、
むしろ一緒に働きたいと思ってもらうことが大事なのです。

 

毎年毎年、何万人と履歴書に目を通して、面接もして…
最終面接までいくとやはり「誰と働きたいか」に尽きると思うのです。

これから何年、何十年と一緒に働く仲間を探しているわけですから、
当然一緒に働きたいなと思える人を選びますよね。

 

話していて楽しい人、一緒にいて楽な人、物知りで話が尽きない人、明るい人…

いろんな定義があるかと思いますが、
要は人として魅力のある人であるということです。

趣味のない人、ニュースやテレビに疎い人、暗い人…
当然こういう人たちはどうしても避けられがちです。

 

最終的に人としての価値、人間力という原点回帰がここにあります。

 

情報力の大切さがここに垣間見えています。

そしてその情報力を何倍にも何十倍にも
ビバレッジを効かせることができるのが英語ということなのです。

 

英語力によるコンテンツ的自由を手に入れれば…

  • 簡単にあなたにピッタリな趣味も見つかります。
  • 日本にはまだ入っていない最新の情報も手に入ります。
  • 珍しい海外の料理レシピも作ることができます。
  • 日本で誰も持っていない商品も買うことができます。
  • 海外のローカルな美味しいレストランや秘密のスポットも分かります。
  • 外国人の友達や恋人もハードルは高くありません。
  • そもそも、もう英語に高いお金をかけなくてもいいんです。

そうなることで、さらには…

  • 友達や会社の同僚の方との会話も弾みます。
  • あなたを中心に趣味のコミュニティも作れます。
  • 海外旅行に行く時、みんながあなたを頼ります。

なんでしたら転売ビジネスや情報商材ビジネスを始めたとしても、
あなたが驚くほど簡単に差異化ができます。

しかも日本に輸入するだけでなく、輸出という手もあります。

英語ができるということは、今度はあなたが英語力を提供する側になります。

 

どうでしょう。

あなたが英語ができるようになるということはつまり、
これだけあなたにコンテンツ的自由をもたらし、
そのコンテンツ力があなたの人生の質をグンと上げてしまいます。

 

考えてみてください。

英語を学ぶのに、会社を建てるみたいな金銭的リスクの高いことに巻き込まれるでしょうか。

(英会話に通えばそうなるかもしれませんけど…)

 

まずはじめは単語帳と文法の参考書、あと数冊の参考書。

これだけで良いわけですよ。

初期投資するのに1万円もいきません。

これだけ見返りのあるものに、初期投資1万円もいらないだなんて正直ありえないです。

 

そして英語力って、一生消えたりなくなったりしないどころか、
何もしなくてもコンテンツ的自由が湧いて出てくるものです。

 

英語をしないだなんてもったいないなぁ。

 

ざきやま

-生活の質向上