英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#72 こういう人は一生成功しない

2017/02/06


以前に英語学習に関する相談を受けた学生の一言です。

「僕、本当に英語できないんで、もう少しレベル下げてから始めます。」

 

これを聞いた時、僕は「???」と面食らってしまいました。

スタートする勉強をレベルをもう少し下げる…

というか、これよりどうやってレベルを下げるのか想像が付かなかったからです。

 

彼が僕のコンサルで手にしたものは以下のものです。

  • 何十ページもある英語ができるまでのロードマップ
  • 10分も集中できなかった元偏差値30の体育会でも続く方法
  • 科学が証明したストレスフリーでどんどん覚える暗記法
  • どんなに仕事や学校で忙しくても勉強ができる時間の作り方
  • どこの超有名な英語塾よりも格段に安いオプション
  • ネイティブの感覚を最速で手に入れるための方法
  • 他の英語学習者の誰よりも発音がネイティブに近くなれる発音練習
  • 洋画で言っていることがスイスイ耳に入ってくるリスニング練習

 

もちろん無料で。

 

しかし、彼はもっとゆっくり進める方法を取りました。

彼は別に英語がしたくないだとかそういうわけではなく、
彼自身、将来的に英語の必要性を感じていたため、
TOEICやTOEFLで高い点数を取りたいと言っていました。

将来は海外でバリバリ働く社会人になりたいと。

 

ただ彼の現状は、アルファベットを知っているレベル。

これが彼の不安要素です。

しかし、彼の問題点は2つあります。

 

1つ目は、もちろんメンタル的な問題です。

将来は海外でバリバリ活躍したいと言っていたものですから、
どんな勉強でも食らいつこうくらいの意気込みは欲しかったです…。

 

プラスのモチベーションやポジティブなマインドセットは
勉強するときのポイントとなり、あなたの成長度に大きく影響します。

彼の英語に対する意識は決してネガティブではありませんが、
明らかに消極的なので非常に問題です。

英語ができるできない関係なしに、
とりあえず頑張る気持ちだけは人一倍に持っていて欲しいです。

 

 

2つ目は、学習のスピードを遅めたことです。

学習スピードを遅めることで得られるデメリットは大きいもので、
知識の暗記やその定着力が格段と下がってしまいます。

 

その上、ストレスフリーの学習法によって
知らないうちに英語のコンテンツ力を感じることができるのが
ざきやまの提唱するやり方なんです。

それがスピードを遅めてしまうと、ストレスは感じるわ、
いつまで英語を勉強しても面白くないわで良い点が一つもないのです。

 

 

ざきやまは基本的に去る者は追わずがモットーですので、
そういう興味のない人には「あ、そうですか。」という感じです。

ざきやまのことを冷たいと思われる方もいらっしゃるでしょうが、
英語ができるまでのマニュアルは全て渡してあるので全く問題はありません。

 

ただ可能性として、英語の勉強をして早5年…みたいな構図が見えてしまいます。

ダラダラと勉強するデメリットは本当に大きいと思います。

  • 同じ単語を何度覚えても覚えられない
  • 長文どころか文法もいつまで経っても分からない
  • 一回ごとの勉強時間を取れなくてサボりがち
  • リスニングができなくてて後回し
  • 発音もできないから喋らない

 

しかし意外にこういう人が多い…

これらのリスト項目に、あなたは身に覚えがありませんか?

 

彼のケースは相談を受けている中でダントツで一番多いです。

だからこそ、問題提起する必要があると思いました。

 

考え方からでもいいんです。

あなたもポジティブな勉強意識を持ってください。

 

ざきやま

-マインドセット