英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#67 英語は健康にすら良い!?

2017/01/27


英語を学ぶと良いことがあります。

あなたの健康が科学的に保証されます。

今回はそんな脳科学的メリットを4つ紹介しようと思います。

 

1つ目、感情的にならず理性的に判断ができる。

意外でしょうが、言語を学ぶと理性さが増します。

(※メンヘラは対象に入りません。)

 

まだ第2言語がままならない時、
感情的にとっさに流暢にしゃべれないですよね。

必ず始めは考えて言葉を発します。

どれだけあなたが怒っていても、
最初は英語で怒ろうとしても言葉がうまく出てきません。

ということは理性が働いている証拠なのです。

 

他には例えば、英語で物事を考える際、
なんで?という根拠づけが重要になってきます。

例えば日本語だと「A、なのでB」というA→Bという流れですが、
英語だと「B、なぜならA」というB→Aという流れが一般的です。

日本語と違う文構造を慣れない頭の中で考える作業というのは、
論理力を上げるため、自然とあなたの頭も理性を伴ってきます。

 

ポイントは「慣れないことをする」ことです。

それがあなたを感情的にさせるのを防ぎます。

 

 

2つ目、問題解決能力が上がる。

先ほども述べましたが、
言語を学ぶということは論理的に考える練習にもなります。

 

特に英語の場合「主張→根拠」の方程式です。

問題点を挙げて、その理由を見つけることができれば
その問題解決に格段と近づくことになります。

 

具体例を挙げれば、リーディング問題ですね。

たくさん英単語の並んだ英語長文。

読むのも疲れるし、一生懸命正解がどれか考えますよね。

 

英語長文を解く際の最大のキーポイントは
自分の回答の根拠を探すという作業です。

 

自分の回答根拠を、文章の中から引っ張ってくる作業というのは
論理的に自分の意見の正当性を洗練させ、問題解決能力の練習になります。

巷で問題解決能力の自己啓発本などよく書店で並んでいますが、
英語問題が得意な方はやはりそういう能力も高いと思います。

 

 

そして3つ目、老人になってからも頭がキレる。

当然のお話ですが、頭をよく使う人はお年を召されても非常に頭がキレています。

将棋を長年されている方が良い例ですよね。

 

記憶力も良いですし、いろんな知識に富んでいて賢いし、
普段からすごく落ち着いていて雰囲気もスマートな方が多いです。

知り合いの女性の方もまたすごくおしとやかで、
いわゆる大和撫子のような素敵な雰囲気を持っています。

 

周りから、年下の世代から憧れられる。

そんなご老人になるのってすごく理想的じゃないですか?

 

 

最後4つ目、認知症になるのが4〜5年遅れる。

これはもう研究結果に出ています。

頭を使う作業というのは、やはり健康上、脳にも良いわけです。

 

大人になって数十年間もお仕事を頑張って…定年をやっと迎えたと思いきや認知症。

そんな人生、嫌じゃないですか?

 

人生の質は、英語をするだけで上がってしまいます。

でも未だに日本人の4分の1しかできていない上に、
それをフル活用している人はほとんどいないと言っても過言ではありません。

 

英語力によるコンテンツ的自由を手に入れることは、
その英語学習を最大限、あなたの人生の質を上げることにフォーカスしています。

今のあなたのために、これからのあなたのために
できることを始めてみませんか?

 

ざきやま

-生活の質向上