英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#65 歌が上手い人は英語も上手い

2017/01/23


知ってました?歌が上手い方は英語も上手くなります。

それではまず、歌が上手い人というのはどういう人かについて分析してみましょうか。

 

「歌が上手い」と聞いて、
どのような要素があると予想しますか?

音程が良い、お腹から声が出ている、センスがある…

 

 

そうですね、まず音程が良いことでしょう。

音程が良いとはつまり「耳が良い」ということと同意ですね。

耳が良いと、どういう音か分かることが強みです。

どういう音か分かると、真似することができます。

 

つまりどういうことか。

シャドーイングが容易にできるので、スピーキングの上達が早いということです。

聞いた音を正確に生み出すことができるというのは、
それほどインパクトのある技術なわけです。

 

 

次に、お腹からしっかり声を出していることも大事ですね。

お腹からしっかり出すということは、
体全体を楽器のように使って音を出すということです。

実際たくさんの歌手の中でもきちんと体全体を、
楽器のようにして歌っている人は英語の発音も良いです。

ワンオクのTAKAさん、宇多田ヒカルさん、GACKTさん…

ちなみにGACKTさんは中国語もかなり達者です。

 

この他にはGoosehouseの竹渕慶さんなんかもすごい迫力あります。

事実、慶さんは小学3年生から6年生までアメリカで過ごしていた帰国子女で、
その上、歌手としてもかなりレベルが高いです。

 

 

「英語がうまい→歌がうまい」ではないのがポイントで、
歌がうまいから英語が上達しやすい要素を持っているということです。

英語がうまくても音痴の人っていますからね。

 

体全体をうまく使っているということは、
喉を含んだVocal tracts「声道」をうまく使っているということになります。

Vocal tracts「声道」をうまく使えるということは、
つまり日本語にはない英語独自の音も出しやすくなります。

 

 

最後にセンス、こんな言い方だと投げやりな感じがしますが、
センスというのは全て経験から来ます。

天才というのは、莫大な量の経験と情報を持っており、
そこから予測する力というのがすごいということです。

頭だけでなく「体が覚えている」という感覚は
全てあなたの今までの記憶や経験からきます。

努力を続けた人だけがセンスを手に入れることができるのです。

 

 

しかしこれらの要素は、努力次第で鍛えられると思いませんか?

あたかも一部の優れた人のみができるのように一見聞こえますけど、
こうやって読んでみると誰にでもできる要素ばかりじゃないですか?

 

集中して聞く練習をすることで、音程は鍛えられます。
お腹から出すイメージで練習すれば、声量も鍛えられます。
正しい方法で練習をたくさんすれば、センスも手に入ります。

そうすれば結果的に英語が上達しやすくなります。

 

そして、だからざきやまが上川一秋さんの「英語喉」を推奨しているんですね。

喉を鍛えて、Vocal tracts「声道」をうまく使い英語の音を出す練習をする。

すごく理にかなっていると思いませんか?

 

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PS.

英語喉の上川一秋さんのYouTubeチャンネルもありますので、
こちらもどうぞご覧になってみてくださいね。

英語喉大学 Eigonodo College

 

ざきやま

-英語学習