英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#64 英語にも性格がある?!

2017/01/21


日本語の音がとても綺麗で好き。

海外の日本好きの方々はこうおっしゃってくれます。

 

フランス語はどこかロマンティックだったり、
ドイツ語は怒っているように聞こえたり、
イタリア語はとりあえず、うん、ジローラモ的な…

まぁドイツに関してはこれは完全にステレオタイプなので、
全く怒っているようにすら聞こえません。笑

 

こちらは他のヨーロッパ諸国言語とドイツ語を比較した
偏見の入りまくった動画です。

 

悪意がもうすごい。笑

しかしよく考えてみると、英語でもありますよね。

イギリス英語はしゃべり方もどこか紳士なイメージがありますし、
アメリカ英語はやっぱりカジュアルなイメージです。

つまり言語ごとに性格が異なるわけです。

 

言語が性格を持っているだけではなく、さらに
発する言葉を見れば言語ごとの性別が見ることができます。

性格はまだ分かるにしても、性別って…??

 

ではまず以下の写真を見てください。

50285743 - tokyo bay at rainbow bridge, japan

 

 

東京にあるレインボーブリッジが見えますね。

単純にこの「橋の写真」をいろんな国の人に見せたとします。

「この橋をあなたの国の言語で表現してください。」

 

するとどのような結果になるか…。

あなたも日本語でいいのでチャレンジしてみてくださいね。

 

ドイツ人「fragile, elegant, beautiful, peaceful」

スペイン人「big, strong, long, dangerous」

 

ドイツ人からすると「橋」というのは美しさを感じ、
スペイン人には力強さを感じているのが分かりますね。

ドイツ語とスペイン語でここまで違います。

一つもかぶっていませんね。

なぜだか分かりますか?

 

実は「橋」を表す単語というのはそれぞれ違い、
ドイツ語だと女性名詞に対し、スペイン語だと男性名詞だからです。

名詞に性別があるだなんて考えたことあります?

こういう風に「日本語が〇〇だから他の言語も〇〇だろう」
みたいなステレオタイプは通用しないんです。

 

あなたの知らない世界がたくさんあります。

 

特に英語にこだわる必要もないわけです。

もしあなたが英語圏にも日本にも適応しなかったら、他の国を選べばいい。

フランスが合う人もいれば、ドイツが合う人もいるはずだし、
ロシアやはたまたポリネシアンの国が合う人もいます。

インドを好きになる人も最近多いですよね。

 

世界の数だけあなたの居場所があります。

 

あなたが好きだと思える世界を見つけてください。

あなたが今いる居場所が本当に苦しいなら、
そこにいる必要は全くないんです。

辛くてもやりがいや生きがいを感じているなら頑張ってください。

それがあなたという人となりを作っています。

しかし、誰にも相談できない…
誰にも辛いと言うことができない…

そんな風に感じてらっしゃるなら、
今すぐ英語を学んでコンテンツ的自由を手に入れてください。

 

あなたのための人生を送ってください。

 

ざきやま

-生活の質向上