英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#63 バイリンガールちかさんから見るコンテンツ的自由

2017/01/19


今回の記事は大人気YouTuber「バイリンガール」のちかさんを
ざきやま的に分析していこうと思います。

 

バイリンガールこと吉田千佳さん。

小学校1年生の頃に父親の仕事の関係でアメリカに渡米して以来、
16年間アメリカで過ごした、いわゆる帰国子女です。

 

大学はワシントン大学シアトル校で、ビジネススクールに所属。

ワシントン州の実家と学歴から見て、
かなり育ちも良いし賢い方なんだとお見えします。

大学卒業後もコンサルや、銀座でネイルサロン経営など、
お仕事の方も敏腕のようですね…。

 

しかしそんな彼女は、今や日本で有数のYouTuberです。

 

このYouTube JapanのCMを見て分かる通り、
好きなことで、生きて行くをテーマにしています。

 

以前、英語ができる人が多い職業は必ずしも
英語によるコンテンツ力を活かしきれていないと言いました。

バイリンガールちかさんも動画でおっしゃっていますね。

コンサルティング会社で勤めていた当時は、大きな組織の中で
自分の存在価値が、いまいち見えなかったんです。

 

英語が使える、世界も見た、良い大学にも会社にも入れた…
でも自分ってなんだろう?と感じてしまうんです。

誰もがエリート街道だと思えるような道を進んだ彼女ですら、
最終的にコンテンツ的自由を選びました。

 

そして英語力によるコンテンツ的自由を手に入れたその先にあるのは、
情報を共有したり、配信したりする側に回ることです。

 

伝えたいこと、教えたいこと、見せたいものって誰でもあると思うんですよ。
それを形にしてシェアすることによって、世界中の人が反応してくれる。
そんな動画作りが楽しくて楽しくて、もうむちゃくちゃはまってしまって…
気が付いたら、会社も辞めちゃってました。

 

以前の記事にて

今すぐ仕事を辞めてください。こんなこと言われて「はい」と言えない人は
やっぱり今の状況にどこか安心感を持っているんです。どんなにブラックな企業にいようともね。

と述べました。

 

どうです?

バイリンガールちかさん、辞めちゃってますよ?

なぜならコンテンツ力があるから。

なぜなら英語を自在に使えるから。

そして何より彼女自身が楽しんでいるから。

 

バイリンガールちかさんのコンテンツ力を分析してみると、
もちろん英語の勉強コンテンツだったり、旅行先の一部だったり…

他にはそう、彼女の日常を見せているだけですよね。

コンテンツ的にはほとんど困らないレベル、
それでも視聴者からすれば欲しいコンテンツ。

英語ができるだけでここまでコンテンツ力が上がります。

 

バイリンガールちかさんの動画が楽しいのは、
彼女の編集だったり、話し方だったり、彼女自身のキャラだったり
もちろんたくさん要素があるでしょうが、
それ以上にこのコンテンツ力は非常に大きいです。

洋楽を使った英語のニュアンスの動画など、
英語学習者にとっては有益でかつ楽しいコンテンツですよね。

 

そんなバイリンガールちかさん、
なんと2011年6月18日から活動を始めています。

2016年の大晦日、彼女の誕生日には500本目の動画もアップロードしました。

ここまで長く続けられたのはコンテンツ力は明らかにベースにあり、
彼女自身が楽しいと思ってやっていることだからです。

 

そしてバイリンガールちかさんは、
このYouTube Japanの動画の最後にこのようなことをおっしゃっています。

 

一人に見えますが、全然一人じゃないんです。
カメラの向こう側には、15万人の友達がいるから。

 

インターネットの時代だからこそ実現したことですね。

YouTuberだけではありません。

他にも英語力によるコンテンツ的自由を使う方法はたくさんあります。

あなたもバイリンガールちかさんのように
あなただけのコンテンツで、自由を手に入れてみませんか?

 

PS.

ぜひこの記事も合わせて読んでみてください。

#53 自由を得るのにリスクはない

 

PSS.

そんなバイリンガールちかさんのYouTubeチャンネルはこちら。

バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika

 

ざきやま

-有名人・偉人