英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#62 1年後にはあなたもバイリンガル?

2017/01/17


今回は語学学習をもっとポジティブに考えてみましょう。

 

海外に旅行に行くだけならそこまで覚える量はありません。

語学留学行ってましたレベル、つまり日常会話レベルくらいなら
日本にいても1年間あれば十分に手の届く範囲にあります。

 

今回は英語の勉強方法については話しませんが、
知りたい方はこちらのページを読むか、
もしくはこちらからざきやまに連絡してくださいね。

あとはこちらの目次から「英語学習」の記事を読んでください。

 

話を戻しましょう。

1年あれば英語がそれなりに話せるようになる、
つまり1年間でバイリンガルになれますよね。

じゃあ2年あれば…?

そうです、トリリンガルになれます。

こんな風に考えたことはありませんか?

 

1年ごとに1言語を覚えていき、そしてその言語の世界を味わう。

毎年あなたの質が上がっていきます。

 

まさにRPGですよね。

レベルが上がれば上がるほど楽しくなる。

語学学習の魅力だと言えます。

 

そして1人、紹介したい方がいらっしゃいます。

マルチリンガールのRyoko Yokoiさん。

バイリンガールChikaさんが有名かと思われますが、
マルチリンガールさんもネットで情報発信している方の一人です。

 

実はこの方、ビジネスの場で4ヶ国語を使った経験をお持ちです。

つまりマルチリンガールさんは、母国語の日本語を入れて
5ヶ国語を話せるマルチリンガルというわけです。

 

なぜマルチリンガールさんはそんなに言語を取得することができたのか。

それは単語力がキーだと言えます。

「単語量=語学力」と言っても過言ではありませんからね。

 

以前にも「#57 英語は横から縦へ」という記事を書きましたが、
文法がベースで、その上で単語力や言い回し、
その国の文化的背景を学ぶことで語学力の厚みを増す、
といった内容でした。

 

単語が分かると全体像を掴みやすい。

その上で文法ができれば、きちんと読み進めることができる。

さらに特別な言い回しや、文化的背景を知っていれば
もっと深いところまで理解することができます。

 

すごくシンプルだと思いませんか?

 

小細工は本当にいらないんです。

英語の向こう側を知れば、本当に楽しいことが待っています。

とりあえず1年間、あなたも英語始めてみませんか?

 

PS.

こちらがマルチリンガールのRyoko Yokoiさんのウェブサイトになります。

多言語話者、マルチリンガルになるための勉強法とは?

 

ざきやま

-生活の質向上