英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#59 情報という資産を英語で100倍にする

2017/01/11


一口に「資産」と言えど有形資産、無形資産といろいろありまして、
その中でも何が一番優れているのか…

それは情報なんですね。

誰にも奪われない、最強の資産。

 

ざきやまが提唱しているコンテンツ的自由と一番相性が良い資産の形です。

日本語では手に入らないコンテンツ、しかも誰にも奪われない。

 

考えてみてください。

あなたがそれでビジネスを始めたとしたら、
他の誰が真似できますか?

当然英語ができる人しかいませんよね。

しかし現在、英語力を有効的に使ってビジネスをしている人って
日本で一体どれだけの人がいるんでしょうか。

 

英語ができる人がする職業といえば、
外資系商社、通訳、外交官と本当に様々でしょうが、
コンテンツ力を生かしきれている仕事ってあるでしょうか。

どの職業も企業側があなたの英語力とスキルを
給料という対価を支払って使っているというのが現実だと思います。

 

だからこそ、ここにあなたが介入する価値があるわけです。

物販でもセミナーでも、本当に何でもいいんです。

英語力によるコンテンツ的自由は、
まずコンテンツに困らない上に、日本人より先取りできる。

これだけでも大きなアドバンテージですよね。

 

人脈も英語ができればネットだけで増えるでしょう。

海外のスポーツや趣味、グルメにも詳しくなるでしょう。

情報というのは底がありません。

 

あなたが何もしていなくても生まれてくるのが情報です。

まるで油田のように湧き出てくるのに、
その油田を掘り当てるより簡単だと思いませんか?

英語ができるようになる、
たったこれだけであなたにコンテンツ的自由が訪れます。

 

テレビ業界の方は日本語でリサーチをかけます。

いくらテレビ業界、マスコミ業界といえど
英語ができる人ばかりじゃないんですね。

 

2016年のアメリカ大統領選挙にて、
トランプ候補に対するレディー・ガガの
プラカードに書かれた英文が話題になりました。

Love trumps hate.

これの日本語訳として日テレは
「トランプは嫌い」と訳してしまい恥をかきました。

trumpsは三人称単数の s が付いているため動詞ですので、
「愛は憎しみに勝つ」というのが正解です。

 

こんなにシンプルな文章すら正確に訳せないんです。

ある局では他局の真似をするしかなくなってしまい、
ある局では過去のドラマのリメイクしかすることがなくなり、
ある局では有名女優やタレントに頼ってしまったり、
ある局では吹き替えで都合の良いように変えてしまったり…

そりゃあこれだけ英語ができなかったら、こうなって当然ですよね。

なぜなら日本語のコンテンツを集めようとしているからです。

 

しかしあなたが英語力によるコンテンツ的自由を手に入れれば、
こんなしんどいことをしなくても良いわけです。

狭いパイの中で差異化して勝負をしているようなもんです。

でも簡単な話「ググれば」いいんですよ。

それだけで情報というのは手に入ります。

あなたが思っている以上に、英語の強みを活かせている人っていないのかもしれませんね。

 

ざきやま

-生活の質向上