英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#57 英語は横から縦へ

2017/01/07


いいですか、英語は横から学びます。

大事なことなのでもう一度言います、
英語は横から学びます。

 

正直自分でも何を言っているか分かりません。

 

というのは冗談ですが、
数学や理科など、コンセプトを学ぶ教科と違い、
英語や歴史などの文系科目は手始めにまんべんなく概要を学びます。

実はアメリカでも、どの文系科目の授業も
「Introduction to 〇〇」というタイトルの入門から始まります。

 

方や日本でも同じ学び方をするんですね。

世界史なんか特にそうです。

一番最初に時代ごとの流れを掴むために、
どの時代に世界中で何が起こっているかを学びます。

そのあとに地域ごとに歴史を掘り下げていくんですね。

 

大学受験で世界史を取った方なんかだと
知っている人は多いかもしれませんが…

  • タテから見る世界史―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)
  • ヨコから見る世界史―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

なぜこの参考書が売れているか、
世界史は国同士のヨコのつながりを掴むことが特に大事になってくるからです。

それが前提でタテで国ごとの情景を重ねていく感じです。

せっかくタテで地域ごとの歴史について学んでいたのに、
「あれ、この時代って他の国で何が起きていたっけ?」
となってしまっては何にもならなくなってしまいますよね。

 

それが英語でも同じなんです。

文法というヨコを頭にインプットして、
単語や言い回し、文化的背景といったもので
タテで英語力を上げていくという段取りです。

当然ですけど、英単語ができればできるほど
英語が読めるようになるのは当然なんですよね。

それをヨコの文法でまとめる、といった形でしょうか。

世界史で横のつながりを学ぶのが大事なように、
英語で文法を学ぶというのは必要なことなんですよね。

 

横の「つながり」と言うだけあって、
点と点がつながるようにしないとダメなわけで、
手早く何回も繰り返さないとうまくつながりません。

ですので、文法は手早くちゃっちゃと終わらせるようにしましょう。

 

これから英語を始める方、もしくは英語の勉強方法が分からない方、
まずはこちらのページを読んでみてはいかがでしょうか。

もし質問等あればこちらからご連絡いただければお答えいたします。

 

ざきやま

-英語学習