英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#56 英語をやりたい人なんていない

2017/01/05


英語を勉強したい人って本当にいます?

大多数は「する必要性」を感じているだけで、
心の底から英語を勉強をしたいと思ってらっしゃる方は
むしろ少数派だと思います。

 

もう一度考えてみてください。

あなたが英語をする理由はなんですか?

TOEICの点数を上げて就活を有利にしたい、
海外を飛び回るサラリーマンになりたい、
海外の大学に行くためにTOEFLの点数を上げたい、
海外の友達を作って交友関係を広めたい、
海外旅行に行く時に流暢に喋りたい、
洋画を英語で観れるようになりたい、
洋楽を英語でかっこよく歌いたい、
The Wall Street Journalを英語で読みたい…

全部よく見てみると、英語を学ぶこと自体に楽しみを見出していないですよね?

 

実はあなたは英語を学びたいのではなく、
英語ができるその英語の向こう側の世界を見たいだけなんです。

そもそも就活のための英語なんて、していてつまらないじゃないですか。

英語学習がつまらないだなんて…
人生の質を上げたいのにむしろ下げています。

 

じゃあ英語は勉強しない方が良いのでしょうか?

 

そういう意味じゃないんですよね。

そうじゃなく、英語を学ぶということに固執しないということです。

文法の議論だったり、ネイティブはこう言うみたいなトピックは
掘れば掘るほど深いので、する必要性は全くありません。

必要な分だけ吸収すれば良いです。

あくまで本質は英語のコンテンツ的自由を手に入れることですので。

 

ある程度の英語ができるようになって、
早く楽しいことしたいじゃないですか。

ざきやまは楽しいことがしたいです。

常に学ぶという姿勢は非常に大事なんですけど、
勉強しないと…みたいなマインドセットは非常にまずいです。

 

もう一度改めて、何のために英語をしているかを整理すれば
ひょっとしたら心のリセットもできるんではないでしょうか。

切羽詰まって英語をするのが一番良くありませんよ。

もっと気楽にしている方が案外、結果も付いてくると思います。

 

ざきやま

-生活の質向上