英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#55 幸せの価値観は十人十色

2017/01/03


世の中お金が欲しい人はたくさんいます。

ざきやまも欲しいです…。(遠い目)

一方で、お金を持っていても幸せじゃない人もいます。

羨ましい限りです…。(遠い目)

 

じゃあ何が幸福度を決定付けるのでしょうか。

やっぱり最終的にはあなた自身が決めるわけなんですよ。

 

しかし結局お金を手にして、何を得るのでしょうか。

「何か」を買うんでしょう、もちろん。

それはレストランで食べる美味しい食べ物なのかもしれませんし、
家族で小旅行するための車なのかもしれません。

 

だけでなく情報も買うことができます。

従来の時代では紙媒体で新聞を購読していましたが、
これからはメルマガだったり電子書籍にお金を投資する時代です。

こうすることで、人は「何か」を手に入れるためにお金を使います。

 

つまり最終的には人は衣食住を満たすために、今以上のQOL「生活の質」を求めるわけです。

 

そのコンテンツというのは、日本の外でも無限に生み出されているのが現実です。

英語ができれば、単純計算だけでそのコンテンツ量が60倍も増えます。

#27 英語で生きる力を60倍に

 

いくら先進国日本といえど、誰も知らないコンテンツなんていくらでもあります。

正直日本語でまとめられている海外の情報ってすごい偏ってるんですよね、
現地の人はむしろ知らない、みたいな。

書いたその人の趣向一つで変わってしまいますから。

 

例えば「お好み焼き」といえば「大阪」というイメージがありますが、
広島の広島焼きは、広島人にとっては「お好み焼き」なわけです。

「こっちがほんまもんのお好み焼きや!」

というのは大阪人の押し売りでもありますが、
海外では「お好み焼き=大阪風」が主流となっています。

 

仮にある日本語のできる海外の人が、Googleで調べている時に
広島のお好み焼きのことを知ったとすれば、
それってその人にとっての新しい発見であり、
ローカルな情報を手に入れたことになりますよね。

「広島にもお好み焼きがあるんだ!次日本に旅行する時には食べてみたいな…。」

そう思ったこの瞬間、この人のQOL「生活の質」は上がっています。

「知りたい」という好奇心が上がった瞬間です。

 

こんな風に「他言語ができる」ただこれだけで、
誰でも人生の質を上げることができるわけなんですね。

その中でも当然英語だとビバレッジが一番大きいです。

 

しかし情報というのは偏りがあります。

それゆえにたくさんの情報に触れる必要があります。

そして知らない世界をどんどん知って、
新しいチャンネルを自分の中で増やしていく作業が
あなたの生活の質を上げることにつながります。

 

幸福度を上げるためには生活の質を上げる、
生活の質を上げるためには英語力を上げる。

とてもシンプルな方程式です。

 

ざきやま

-生活の質向上