英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#52 一生変わらない「守破離」

2016/10/20


あなたは「守破離(しゅはり)」という言葉をご存知ですか?

武道など「道」を極める者のベースとなっている思想で、
以下のように定義することができます。

  • 守:教えを受け、それをできる人
  • 破:教えをよく理解し、自分のものにできる人
  • 離:教えから新しいことを創造できる人

 

そしてこれは、あなたが何かを習得したい時
何でも当てはまってしまいます。

例えばそう英語学習でも。

 

そしてざきやまの英語学習法はこれをポリシーに従っています。

守:基礎(単語・文法)
破:応用(L・S・W・Rの4セクション)+実践
離:コンテンツ的自由

3ステップ踏むことで、コンテンツ的自由を手に入れるようになります。

 

単語と文法をしっかり覚えることで基礎を付けた後、
リスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの
4セクションで練習応用問題で実践し、その後英語を使って、
すなわちコンテンツ的自由によって何か新しいことをする。

新しいことというのは、ビジネスでも趣味の開拓でも何でも構いません。

 

スポーツでも芸術でも、何でも同じです。

基礎を忠実に、そして基礎を自分のものにし、自分で創造する。

 

ここで「基礎が悪ければ全部が悪くなる」という意見が出ます。

はいその通りです、指導者が悪ければ全てパーです。

だからこそきちんとした指導者に、きちんとした指導法で学ぶべきなのです。

 

英語学習に関しては運の良いことに、
単語と文法は科学者が長年研究して作り上げた研究結果なので、
参考書に差がほとんど出ません。

もちろん参考書によってテーマなど変わってきますが、
「守」の学ぶ内容は基本的に全て同じです。

 

スポーツみたいに、指導者によって
覚える内容が異なってくるということがないのです。

だからこそこれが王道だと言えるのです。

 

はじめは基礎から、当然の流れです。

基礎をおろそかにして、楽したいからといって
「3ヶ月でペラペラ!」とかいう甘い勧誘に乗っかってはダメです。

技術やスキルを身につけるとは「ローマは一日にしてならず」です。

 

正しい方法でコツコツと真面目に学んだ人のみ、スキルや技術は身につきます。

そして王道だからこそ必要な勉強方法というのがあります。

その勉強方法についてはまたの機会に書かせていただきますね。

 

とりあえず最初から始めてみようという方は、まずこちらから覗いてみてください。

 

ざきやま

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