英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#49 音読する2つの本当のメリット

2016/10/14


今までに「音読しなさい」と言われたことはありませんか?

授業で読んだ文章を音読して…
間違えた問題は日本文1回に英文3回書き移す…

学校でもやらされた人は少なくないはず。

 

でも音読するメリットって、どこにあるんですか?

間違いなく言えることは、
日本文と英文の書き写しのあれはマジで意味がないです。

「The 比較級, the 比較級」の構文とか書きまくったところで
きちんと使えている人いないでしょう?笑

 

でも英文和訳は必要だと思ってるんです、ざきやま実は。

特に英語の基礎段階の人にはね。

 

ただ今回のテーマは「音読」です。

ただ読めばいいって話じゃないわけです、疲れるだけです本当に。

意識するべきポイントは2つあります。

 

1つ目は「イメージ」です。

例えば知らない単語とかをノートにまとめる時とか
自分で例文を作ってみると良いんですけれど、
そんな時あなたは頭の中で想像しますよね。

「こういう感じかな?」

その時描いたイメージが頭に残ります。

 

以前、単語のニュアンスの調べ方を記事にした時に
画像検索が効果的と言いましたが、それと同じ原理ですね。

#24 英語のニュアンスの調べ方

 

ですので、覚えられない単語をノートにまとめる時なんかは
絵で描いて覚える絶好の機会になるわけです。

 

そして2つ目は「音」です。

これは「英語を勝手に口から出す自動化」のための要因です。

口で実際に発音してみて何百回も声に出すと、
忘れていたとしても間違えた時に違和感を覚えるんです。

つまり無意識レベルまで持ってこれるわけです。

 

単語などを覚える時に、フレーズで覚える。

既存の単語帳などに載っている例文が全部使えるわけではないので、
フレーズのみを出して自分で例文を作ってみる。

それでも分かりにくければ絵を描いてみる。

そして音読しまくることで体に染み込ませる。

 

パワー音読、通称PODを推奨されている横山カズさん。

体育会系だけど、これが一番効率が良くて
90%以上の人がやっていない方法と言えます。

 

だってみんな学校の先生の言うこと信じてやらないでしょ?笑

学校の先生も「なんで」の部分をもっときちんと説明すれば
生徒もみんな「なるほど」となるはずなんですけれど、
先生たちご自身が本当のメリットを分かっていないことが問題にあると思います。

 

体が勝手に動くことってありませんか?

スポーツでも、音楽でも、料理でも、
記憶の中で自覚的に覚えていなくても
あなたの体が覚えていることって多々あるんですよね。

あたかも偶然に聞こえるこれを、
必然的に引き起こそうということです。

 

そして先ほどのポイント、イメージと音を掛け合わせると
意識的に、無意識的にと、両方の効果で頭と身体に
記憶に残すことができるという仕組みになっています。

 

そしてこの次の段階が、よく聞くシャドウイングという練習法です。

それはまたの機会に。

英語学習を楽しくできればもうこっちのもんです。

 

ざきやま

 

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