英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#48 小さなことからコツコツと

2016/10/11


あ、西川きよしじゃないですよ。

でもきよし師匠の言葉を今回お借りしたいと思います。

 

いきなり英語ペラペラなんてなれるわけないやろ!笑

 

いやね、あまりにも楽に英語を話そうとする人が多すぎて
ざきやまびっくりしてるんですよ本当に。

英語脳である日突然急に英語が…!
中学英語を使いこなせば…!

そんなわけないっていうのを以前にお話しましたよね。

#4 英語脳なんて無い

#26 文法ってどこまで必要?

 

成功するためのマインドセットは以前お話した通り、
自分のコンフォートゾーンから一歩だけ出ることでしたね。

#25 成功するために必要な唯一のこと

そして今回は、その次のステップです。

 

いくらコンフォートゾーンから一歩踏み出したからって、
いきなり何か大きいことしようと思ってもダメなわけです。

富士山に登るのにいきなり登ろうだなんて無理な話なんです。

その前に何が必要かって、高地トレーニングでしょう。

 

小さなことからコツコツと。

この「コツコツ」とは「進歩」をコツコツと、です。

足踏みをコツコツしたって全く意味がありません。

 

すなわち言い換えると、
大きな成功の前に小さな成功を積み重ねる。

 

富士山に登るために、高尾山から始めるのも良いでしょう。

筑波山なんかもありますよ。

高尾山を登り切ればあなたも達成感が得れるでしょう。

だってあなたは山なんかに登ったことが一度もないんですから。

その達成感が少し上のレベルにチャレンジするモチベーションになるのです。

 

そういう小さな成功の積み重ねがいずれ
富士山という大きな目標にチャレンジする勇気と自信につながり、そして打ち勝つ。

「成功」という答えを引き出す方程式です。

 

英語に戻せば、当然いきなり外国人と話すことなんて無理なので
例えばパターン定型文を覚えて外国人に道案内してみるだとか、
そういった小さなことから始めてみればいいでしょう。

これが自分の自信につながり、次の行動につながる。

英語を怖がらずに使う習慣をストレスフリーで作り上げていきます。

 

これは英語だけでなく何においても言えることです。

目標(英語を話したいなど)を設定し、
必要なステップを逆算的に作り上げ、
制限時間を設定した上でそのステップを歩んでいく。

行きたい場所を設定し、そこまでの道筋を作り上げ、一歩一歩歩いていく感覚。

 

足踏みを一生している人もいます。

それはあなたのやり方が間違っていたり、
あなたのマインドがおかしかったりするからです。

確実に一歩一歩、前へ進むことを心がけてください。

 

ざきやま

-マインドセット