英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#45 究極に英語力を上げる2つのこと


今回は少し違う角度から英語力向上を図ってみようと思います。

もし英語初心者がネイティブの人との英会話を
より長く続けるためには、2つのことに気を付けることです。

  1. Why? と聞いて、説明してもらう
  2. それを自分の言葉で繰り返して同意する

これらをすることによって、リスニング力と
文章を自分の言葉で作り直す力がかなり付きます。

 

例えばお友達が買い物に行った話をしたとしましょう。

 

A: You know, I went shopping with my friend at Harajuku yesterday. We were walking around like 4 hours, but we didn't buy anything.

B: Why didn't you buy anything?

A: Oh man, because I was going to buy a t-shirt that I wanted so long, but it was sold out at any store...

B: You looked forward to yesterday's shopping though...so nothing else has taken your eyes then. That's so bad man...

 

A: A: 昨日さ、友達と原宿で買い物に行ったんだ。4時間くらい歩き回ったけど、結局何も買わなかったよ。

B: なんで何も買わなかったの?

A: それがさ、めっちゃ欲しかったTシャツ買おうと思ってたんだけど、どこの店でも売り切れててさ…。

B: 昨日の買い物めっちゃ楽しみにしてたのにね…じゃあ他に何も良いの無かったんだ。残念…。

 

こういう風に「なぜ?」と聞くだけで話が広がりますよね。

ちなみにあなたは何も新しい内容を喋っていません、
ただお友達が喋った内容を繰り返しただけです。

 

ある事象には原因が必ずあることを利用した会話スキルです。

それを英語に応用するだけで、あなたのリスニング力も上がる上に
常に理由や根拠を求める論理的思考力も養うことができます。

 

そして何よりこれで英語力が上がるミソは
自分の言葉で繰り返して同意するということです。

 

何も買わなかったという事実に対して、
他に何も目の付くものがなかったということも示唆しています。

そしてお友達の気持ちに寄り添うように
「楽しみにしていたのに残念だね」と一言添えることで
会話に自然さがさらに加わります。

 

何だったらそのあとに自分もそういう体験あるよ、
と話を続けることも全然できますよね。

「へぇそうなんだ」と終わるのではなく
「なんで?」の一言があるだけで会話は広げることができます。

 

この、自分の言葉で言い換えるスキルを
Paraphraseと言います。

このスキルは理解力と発言力を上げてくれます。

 

すなわち、今回の記事を実践することで
Listening, Comprehension, Speakingの3つのスキルが
同時に上がることになります。

 

英語も日本語と同じ言語です。

人との会話をどんどんつなげるように努力していけば
自然とあなたの英語力も上がるだろうと思います。

 

ざきやま

-英語学習