英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#44 英語の音を出すには

2016/10/03


外国人っぽく喋りたいというモチベーションは
初心者にとって大きいものだと思います。

カタカナ読みじゃなく本物の英語っぽく発音できると
やっぱり自分が英語を喋れてるような気分になれますし
すごくテンションも上がりますよね。

 

では、実際に初心者が本当の英語っぽく話すために、
以下の2つを覚えておいてください。

  • 文のレベルを上げる
  • 英語喉を使って話す

2つ目の英語喉、聞き馴染みがないかと思いますが
これは事実言語学的にも理にかなっていて
ざきやまが今もっとも気になっている分野です。

 

 

まず一つ目の「文のレベルを上げる」ですが、
当然のことながら話す内容が複雑になればなるほど
文の構造も複雑になってくるのは分かりますよね。

最低でも高校英文法がここに必要になってきます。

 

例えば英会話で That being said, という文節が出てきます。

これは分詞構文における With that being said,
言い換えパターンになります。

もちろん文法的には間違いですが、
この分詞構文を知っていないと使えない用法です。

ここから分かるように、簡単な中学英語の知識で
この高校英語の文を構成することはできないですよね。

 

文のレベルを上げると言っておりますが、
高校英語の英文法を完璧にすれば新しい英文が出てきても
理解がとてもしやすく頭にすぐ入りやすいのです。

 

 

そしてもう一つは「英語喉」です。

Site-Wide Activity | NipponDream

 

上川一秋さんが発案したこの英語喉、
驚きが隠せないほどの新しい角度からのアイディアです。

発音を綺麗に英語っぽくするためには、喉をしっかり開いて震わせる。

 

ショーンKさんなども喉をしっかり使えている上に、
英語も実際かなりお上手のようです。

学歴詐称で活動自粛中のショーンKの英語力・コメント力・説得力

 

学歴詐称している割には英語もお上手ですし、
コンサル業なんかもできていた事実も考えますと
実際にスキルも持ち合わせていたかもしれませんね。

 

名実ともに英語をモノにしようと言うならば
文章構造と発音、とても大事なスキルです。

ショーンKさんが今までそれで通せてきたということは
この2つがきちんとできていた何よりの証拠ですね。

 

 

PS.

英語喉の上川一秋さんのYouTubeチャンネルもありますので、
こちらもどうぞご覧になってみてくださいね。

英語喉大学 Eigonodo College

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