英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#43 英会話教室を比較してみた

2017/08/25


英語を喋れるようになるために、ネイティブの先生が
教えてくれる英会話に通おうというのは至極当然の流れだと思います。

しかし今回は、少し意見を述べてみたいと思います。

 

以前ざきやまがアメリカ留学前に、英語塾に通おうとして
英会話教室か留学会社の英語クラスを取るかで考えたことがあります。

その上で考慮したポイントは以下の通りです。

  • 値段と授業回数によるコスパ
  • 授業のレベルと講師の質

そして、ざきやまが英語塾に通った目的は以下の通りです。

  • 英語力そのものの向上(4技能全て)
  • 英語を実際に使う、議論するスキル
  • 自分を追い込めれるという環境

 

まず英会話で有名な会社を探してみました。

しかしやはりどこも週に1〜3回の授業なんです。

それ以外は家で自習、それは渡米の日までがっつり勉強したい
ざきやまの求めているものではありませんでした。

 

月々そこまで高くはないものの、
ダラダラと勉強しながらズルズルと授業料を払うというのは
早く習得したい、向上したい人には健全とは言えません。

時間の足りない人には好都合なものの、
それでも英語がなかなかできないのは明白です。

 

一方、留学会社付属の英語クラスを見てみました。

当時たまたま一社相談を受け持っていただいた会社があって、
そこの英語クラスについて聞いてみるとなかなか良かったです。

まとめてみると以下の通りです。

  • 月から木の週に4日間の授業(※夜間コースの場合)
  • 1日3時間半の授業(※夜間コースの場合)
  • 授業に関わらず校舎の自習室はいつでも使用可
  • ニューヨーク州立大学の、語学学校の授業をモデリング
  • 校舎内英語禁止という環境

 

もちろん先生には時間があれば質問できましたし、
ざきやまの場合他の生徒よりも英語ができたので
先生から個人的に難易度の高い課題も与えられましたし、
フィードバックもいただけたのがすごくありがたかったです。

 

事実、ざきやまの英語力が上がったのは、
イギリス留学から帰ってきて日本にいた間のこの時期です。

ざきやまの場合、自分がすべきことが分かっていたというのと、
それをさらに追い込ませてくれる環境があったからこそ得れた
日本滞在期間の英語力の向上だと思います。

 

でもやっぱり問題はお金と時間ですよね。

なぜざきやまが英語力が急激に上がったか、
それは何度も申し上げますが、単語と文法力です。

それらのインプットを常に毎日しつつ
英語クラスでアウトプットしまくってきました。

 

なかなか時間を合わせることができなかったり
金銭的に難しかったりする人が多いのは分かります。

その夜間のクラスは社会人の方も多かったので、
いろいろお話も聞いてきました。

 

現在このネットの時代においてこれを使わない手はありません。

オンライン英会話はそんな忙しくてお金に余裕のない
あなたにピッタリな英会話システムだと言えます。

 

1日1時間毎日オンライン英会話しても、月々1万円もいきません。

しかも時間は自分に合わせることもできます。

特にDMM英会話なんかだと24時間体制を取っているので
不規則なお仕事をされている方なんかにもオススメです。

 

英会話

 

他に有名なレアジョブなんかも朝の6時から夜の1時まで。

英語のアウトプットするのにとてもありがたいですよね。

 

しかし、アウトプットは時に相手が必要だったりしますが、
インプットはあなた自身しかすることができないんです。

分かりやすい参考書なんか今やたくさんあります。

自分でできることはできるだけした方が良いですよ。

 

初めて英語を始めるのであれば、こちらをご覧ください。

できることから、あなた自身の手で始めてみましょう。

 

ざきやま

-英語学習