英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#39 勉強はマラソンではない

2016/09/23


よく勉強はマラソンように例えられることがあります。

マラソンのように勉強していれば
あなたは一生英語ができない人間になってしまうので、
今回はそのことについてお話したいと思います。

 

フルマラソンって42.195kmを走り切る種目ですよね。

「走る」ことそのものが9割、その他がペース配分だったり、いろいろ…

勉強はマラソンだというのはつまり、
走るという「基本」が大事だと言いたいわけです。

 

これを英語学習に例えますと、
学習時間のほとんどを英単語と文法で占めることになります。

もちろん単語と文法は最重要事項です。

それでもそのステージで一生を終えてしまうのは
本末転倒で、まるで本質が違ってくるんです。

 

スポーツでも全く同じことが言えますよね。

ランニング、パス練習、その他基礎練習は必ず毎回します。

そしてそれが前提で、スキル練習をしますよね。

そして週に1回、定期的に練習試合でそれを試す。

 

その逆も然りですよね。

基礎練習なくして、スキル練習ばっかりしたって
試合で勝てないのは明白ですよね。

 

このバランスがとても大事です。

目的は何かを明確にして、スケジュールを逆算で計算し、
そしてあとは毎日それをこなすだけ。

 

基礎がものを言うという意味では、
勉強はマラソンのように見えるかもしれないですが、
マラソンで終わってしまってはダメです。

 

何度も言いますが、ざきやまが提唱しているのは
英語の向こう側の世界を見てコンテンツ的自由を手に入れることです。

 

マラソンみたいに一生英語学習っていうのは
個人的に性に合わないですし、面白くないです。

本質は何か、あなたの目的は何か。

そこを洗い出さないと、本質からずれてしまいます。

 

 

PS.

そもそも英語学習って、その学習過程でも面白いんですよ。

学ぶということの大切さについては以前、
脳科学者のダニエル・アーメン氏と茂木健一郎さんの記事を引用しました。

#29 学習は常にオープンエンド

好奇心を掻き立ててくれると、人生も楽しくなってきますよね。

 

PPS.

英語学習がどのように好奇心を掻き立てるか
お話した記事もあるので、合わせて読んでみてください。

#19 好奇心を刺激する英語学習

 

ざきやま

-英語学習