英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#32 ネイティブスピーカーのスピード

2016/09/09


今回はですね、英語塾がいかに無意味かということを説明したいと思います。

 

「は、んじゃあどうやって英語やんだよ!」

というお声をいただいたところで、
どういうメカニズムになっているかを説明しましょう。

 

英会話教室に通う人がミスをする3つのポイントを紹介しますね。

1つ目は「英語だけで授業」する点。

 

「たくさん英語に浸る方がいいんじゃないの?」

そんな疑問にニヤニヤしながらお答えしましょう。

 

文法の参考書は英語だけで書いているものを選びますか?
それとも韓国語で翻訳されたものを買いますか?
やっぱり日本語で説明されているものを選びますよね?

なんでってそりゃあ、分かるからですよね。笑

 

単語帳で覚えようって時にわざわざ英語だけのものを選んだら
知らない単語が出てきてまたそれを辞書を引いて…

明らかに手間でめんどくさいですよね。

英語を英語で学ぶという段階は、
あなたがある程度英語を学んでいて
さぁこれからどんどん英語を使っていこうという
レベルになって始めて行う勉強法です。

 

英語に浸るにはまだ早いですし、
お金をかけずにそれなりのレベルになれるのにもったいないですよ。

 

2つ目は「講師の質」です。

英会話教室の外国人講師の大半は、半ば遊びで日本に来ています。

  • 講師のほとんどは英語教育に無縁な学部を出ていてる
  • 教員資格を持っていなくてもなれる
  • 自国でモテなくても日本でモテることを知っている
  • 中には生徒と関係を持ちたいと思っている

 

挙げればキリがないですが、調べればいくらでもありますよ。

かつてNOVAが「No sex please, you're teachers」と
わざわざルールを設けた理由も見えてきますよね。

イーオンもECCもどこも同じようなもんです。

もちろん講師全員がそうかと言われればそうではないので
当たり外れがあるというリスクという点で抑えたいと思います。

 

そして3つ目は「英語のスピード」です。

よくある大手の英会話教室の先生の話すスピードと、
実際のネイティブのスピードは6倍も違うことを知っていましたか?

 

英会話教室の先生は1分間に約90語のスピードに対し、
ネイティブは1分間に約580語のスピードで話します。

アメリカ人がどれだけゆっくり話しても
1分間に180語から225語蔵のスピードなわけです。

 

いやもうそりゃ聞き取れるわけないでしょ。笑

ぼったくりもええ加減にせえや!って感じですよね。

 

初期費用だけで20万円から40万円、
週に立った2回だけの授業を12か月で20万円から30万円。

合計で最低でも1年で40万円いるんですね。

そのお金ざきやまにください。(土下座)

 

もっといい方法あるので、また今度の機会にお話しますね。

 

よくよく思い返してみると、英会話教室とか塾に通って
英語が喋れるようになった人なんていないなぁと。

喋る練習はそれなりにするので、もちろん少しは喋れるようになるんです。

でも先ほど述べたように、ネイティブレベルの
たった6分の1のリスニング力しか付かないんですよね。

 

そのために月に3万以上も支払うのって、馬鹿らしくないですか?

そのお金ざきやまにください。(土下座2回目)

 

コストパフォーマンスが明らかにまずいですよねこれ。

そのお金きちんと貯金して、旅行に使った方がよっぽど楽しいと思います。

 

でも英会話教室行く人ってどんな人か考えてみたんですね。

そういう人たちってやっぱりどこか受け身の学習姿勢
英会話教室に行けば英語ができる、みたいなところがあるんです。

自分で参考書を開いて、っていう小さな努力でもいいので
もっと自分から意欲的に学習する方が、
吸収できる早さも変わってくると思いますよ!

 

全部はあなたの気持ち一つから始まると思います。

英語の向こう側を見たいかどうか、それだけです。

 

ざきやま

-英語学習