英語で誰にも捉われない自由を手に入れた元偏差値30の体育会系落ちこぼれのブログ

偏差値30の元落ちこぼれが、アメリカ有名大学に一発逆転。5年間の挫折を味わった凡人だからこそ分かった、本当の意味での自由を手に入れるための方程式を大公開。

#30 諦めの科学

2016/09/05


今回は少し脳科学、心理学のお話をしようと思います。

人はなぜ諦めるか、成功する人との違いは何かという
非常に大切な内容となっていますので、きちんと読んでくださいね。

 

無意識的であるにしろ意識的であるにしろ、
人は意思決定する時には必ず理由を付けます。

このことを後付け動機と言います。

 

あなたが歯を磨く時、ご飯を食べる時、電車に乗って職場に行く時、
こういった無意識の行動ですら全てに理由を付けています。

そしてもちろん意識的にも理由を付けますよね。

 

例えばそう、あなたが何かを諦めた時。

 

自分には才能が無いから…
毎日忙しくて時間が…
英語難しいから…

いくらでもこういう理由って思いつきますね。

 

でもざきやまは後付け動機自体をやめろだなんて
無理な話は言いませんよもちろん。

 

そんなことより、できる理由探しません?

 

「毎日1時間作れるから英語やろう」
「電車乗ってる時はリスニングやろう」
「寝る前は携帯触るより単語暗記しよう」

 

何かできる理由を見つける方が、
格段にモチベーションも上がります。

そもそもできない理由なんて存在しないわけですよ。

 

どんな天才でも、できないところから始めてるんですから
あなたが今できないのって全然問題じゃないんです。

あなたに時間がないっていうのは、
寝る前も惜しんで働いてる人たちもいらっしゃるのに
さすがにそれは申し訳なくないですか?

英語が難しいっていうのは誰が決めたんですか?
日本語の方が難しいのに?

 

あなたができない理由があるとすれば、
あなたができる理由も必ずあるはずなんです。

言い訳しちゃう人ほど、行動しないんです。

 

簡単なことからでいいんですよ、
何かできること探していきましょう。

どうせ理由付けるなら、
自分ができることに理由付けた方がかっこいいですよ。

 

ざきやま

-マインドセット